留学編★フィジーへの語学留学を考えている方へ 口コミ、メリットとデメリット

Bula!🍀 こあらです🐨

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

海外、南国、リゾート、フィジー!!!

陽気でのんびりすごせるフィジーに留学を考えている人も多いと思います。

 

留学はしたいけど海外が初めてで不安、

どこの国がいいのか悩んでいる、

フィジーの留学ってどんな感じ?

 

そんなあなたのためにSouth Pacific Free Birdという会社が手がけている「フィジー留学」に実際に行った人の感想、印象、そしてそんな彼らを見て思った率直なことをずらりとまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

フィジー留学のメリット

1. 価格が安い

2. 英語ができなくても大丈夫!

3. EOPが徹底されている

4. ホームステイ、ドミトリー両方経験できる

5. 日本人スタッフが常駐している

6. ボランティア活動が盛ん

7. 校内で定期的にTOEICが受けられる

8. 年齢層、バックグラウンドなど幅広い留学生と出会える

9. ワーキングホリデーの土台として最適

10. オーストラリア、ニュージーランドに遊びに行ける

11. 意外と途上国じゃない

12. 海外が初めてでも安心

13. 常夏で過ごしやすく、花粉がない

14. 超綺麗なビーチ、離島に日帰りで遊びに行ける

 ダイビング、サーフィンなどマリンスポーツに挑戦できる

 

☟フィジー留学のデメリットへ飛ぶ

 

1. 価格が安い

1週間、1ヶ月、3ヶ月、半年、1年などアレンジが自由な上に、他先進国と比べると滞在費や学費が格安で留学できるのがこの「フィジー留学」の最大の特徴です。

 

お金がない、でも海外に出て行ってみたい!留学してみたい!

っていう気持ちがあるならそれを叶えられるのはフィジーなのかなと思います。

 

2. 英語ができなくても大丈夫!

 

留学に来るから英語ができなくて当たり前じゃん!

て思うかもしれませんが、そういう意味じゃなくて、フィジーは、渡航前の英語力のハードルが低く

比較的、希望すればだれでも渡航できます。

(渡航先によっては英語のレベルが問われたりしますが、フィジーはそれがゆるいということです)

 

そして渡航後すぐに、英語の実力を測り、各個人に合ったレベルに分けられるため、英語のクラス分けテストが実施されます。

 

そのテストは、取らなければいけないというテストではなく、学校側が今のあなたの実力を測るためのテストなので、いつも通りできれば大丈夫です。

 

リスニング、リーディング、スピーキング(先生と1対1の会話)を受けて点数化され、当日中には1~7のレベルまで分けられます。

 

レベル1が初級、レベル7が上級というようにクラス編成されています。

 

多くの日本人は、リーディング(文法や読解)はできても、リスニングやスピーキングが弱いようでレベル3、4に多く振り分けられている印象があります。

 

自分の納得いかないクラスに分けられても、定期的にムーブアップテスト(進級テスト)があるので挑戦してみてください。

 

3. EOPが徹底されている

 

EOP = English Only Policy

といって、「校内では日本人同士でも英語で話しましょう」という取り組みを行っています。

 

日本語や英語以外の言語を話しているところを先生や学校関係者に見つかったら警告(イエローカード)が出され3回目には退学になるほど厳しい措置が取られています。

 

そのため、日本人同士でも会話量が多く、アウトプットできる機会が多いため、話せば話すほどスピーキング力は伸びると思います。

 

4. ホームステイ、ドミトリー両方経験できる

 

たとえば半年間の留学なら、3ヶ月はホームステイ、3ヶ月はドミトリー(寮)というようにどちらもアレンジ自由。

 

ホームステイはフィジー人の家庭になることもあれば、インド系の家庭になることもありますが、朝晩の食事提供、ホットシャワー、1人部屋などは必須なので比較的贅沢です。

 

そしてホストファミリーとの会話を通して英語力の上達が見込めますし、食事や文化を身近に知ることができるので、短い期間でもホームステイを経験しておくことをおすすめします。

ただ、食事提供などがある分、ドミトリー暮らしよりも費用はかかってきます。

ドミトリーは学校敷地内にあるので朝はぎりぎりまで寝ていられるし、授業が終わればすぐ帰れます。

 

費用を抑えたいならドミトリーがおすすめです。

 

5. 日本人スタッフが常駐している

 

ホームステイやドミトリーで困ったこと、3ヶ月の留学の予定だったけどやっぱりあと1ヶ月滞在延長したい、など校内にいる日本人カウンセラーやインターンの方に相談ができます。

 

親身になって対応してくれるので困ったことがあれば相談してみましょう。

 

6. ボランティア活動が盛ん

 

ソーシャルスタディツアーと呼ばれるボランティアのような、社会見学のような課外活動がインターンスタッフにより企画され希望者は参加できるようになっています。

 

普段の留学生活では出会えないような大学関係者や孤児院の子供たち、日本語を学びたいと考えているフィジー人などに会えてとてもいい経験ができると思います。

フィジーでできるボランティアについてはこちら☟

孤児院、寄付、動物保護、日本語教育、ビーチのごみ拾い、フィジーでできるボランティア

 

7. 校内で定期的にTOEICが受けられる

 

Free Birdには2つのキャンパスがあり、ラウトカキャンパスというところで毎月のようにTOEIC公式テストが受けられます。

同じく留学している高校生も一緒に受けますが周りはほとんど日本人で、受付や監督官も日本人なので安心して受験することができます。

 

留学前と留学中に受けて自分の実力を定期的に測りましょう。

 

8. 年齢層、バックグラウンドなど幅広い留学生と出会える

 

大学在学中に夏休みを利用してきている方や仕事をやめて休憩に来た20代、30代の社会人、会社の研修制度で来ている社会人、韓国、中国、ロシアからの留学生、仕事をリタイアしてきた60代のおじいちゃんなどすごくたくさんの留学生が同じ学校で勉強することになります。

 

ドミトリーで同じになればもっと深い話ができるかもしれません。

フィジーに来なかったら交わることのなかった経歴の人とつながることができると思います。

 

9. ワーキングホリデーの土台として最適

 

オーストラリアやニュージーランドへのワーホリに行きたいと思っている方にとって

フィジーは破格の値段で英語を学べる踏み台となりえます。

 

現に、オセアニアのワーホリ前にフィジーに来て3ヶ月勉強し、そのまま日本に帰らずオーストラリアやニュージーランドに渡る人がとても多いです。

 

ワーホリの準備をしている留学生とも情報交換ができるし、うまくいけば一緒に渡航できるので最適な環境だと思います。

 

10. オーストラリア、ニュージーランドに遊びに行ける

ワーホリだけでなく、オセアニアの国々に短時間、低価格で遊びに行けるのもフィジーに留学している間だけです。

 

ぜひ、ニューカレドニアやツバルなどのなかなか行けない国にもチャレンジしてみてください。

 

11. 意外と途上国じゃない

「途上国」だと思って入国すると意外と驚く部分が多いです。

 

車はビュンビュン走っているし空港もきれい。

ホームレスも目立たないし、英語も通じる。

映画館もあるしレストランはそこらじゅうにある。

 

蛇口をひねれば水は出るし電気もガスも通っている。

病院もあるしWi-fiもあるしスーパーでは何でも買える。

 

細かいところを見ればトイレが汚いとかねずみが出るとか裸足で歩いている子供とかごみがあふれている道路とか家が若干古いとかはあるかもしれないけど

そのへんは目をつぶれば許容範囲で、こういうところも経験しておかないといけないと思う。

 

生活には困らないと思うので日本を客観的にみられるいい機会になると思います。

 

12. 海外が初めてでも安心

 

フィジーは比較的治安がよく、銃社会ではないため、初めて海外に来られる方でも安心だと思います。

 

治安について詳しくはこちら☟

生活編★気になるフィジーの治安

 

また、「Bula」とか「こんにちは!」と元気に話しかけてくれる親日な人が多いです。

 

そして、留学生だけでなくこちらに住んでいる日本人も多く、日本食レストランも展開されています。

食べ物編★恋しくなったらここ!フィジーの日本食レストラン 大黒

日本食が恋しくなったら食べに行けるし、醤油もスーパーに売ってます!笑

生活編★結構何でもそろう、フィジーのスーパーマーケット

 

13. 常夏で過ごしやすく、花粉がない

 

日本のように四季がなく、乾季と雨季が交互に来る南国独特のフィジーの気候。

 

寒いのが苦手な人は特に気に入るに違いありません!

それに、花粉がないのは花粉症の人にとっては天国なのでは?!

 

わたしもこっちに来てからほとんど風邪をひいていません。

花粉はそこまでひどくなかったけど湿気がある程度あって海に近いってこんなにすごしやすいんだって実感してます。

 

14. 超綺麗なビーチ、離島に日帰りで遊びに行ける

フィジーと言えばこれって感じです!

日帰りでめちゃくちゃ綺麗な離島旅に出られるしビーチに焼きに行ったりもできる。

ダイビングやサーフィンなどマリンスポーツに挑戦できて非日常だったものが日常的にできるようになります。

 

ダイビングについてはこちらもcheck☟

観光編★フィジーの海でダイビング!!

最高の離島 Malamala Beach Club!☟

観光編★フィジーの楽園 絶対に行ってほしい!マラマラアイランド(Malamala)

 

フィジー留学のデメリット

 

これだけメリットを述べたんですがやはりデメリットもあります。

ただ、今からあげるデメリットがすべてデメリットかどうかはあなたの感じ方次第です。

 

1. 日本人が多い!!!!

2. 正直、パリピでチャラい印象。

3. フィジーの英語に慣れてしまい、欧米圏の英語を聞くとがっかり

4. ドミトリーの質がひどい

5. ホームステイもピンキリ

6. やっぱり途上国。

 

1. 日本人が多い!!!!

 

「Free Bird」のフィジー留学している100人のうち、驚くことに90人が日本人です。

たまに中国人や韓国人がいます。

 

営業ではどのような営業トークが繰り広げられるかわかりませんが

日本人が多いところに行きたくない人はやめておいた方がいいと思います。

 

いくらEOPが徹底されているからといっても結局日本人と固まってしまうし土日だって日本人と遊びに行ってしまいます。

 

だって楽だから。

 

フィジー人やインド人とも仲良くなろうと思えばなれます。

ホームステイとか、その友達とか親戚とかカフェの店員さんとか学校の先生とか。

草ラグビーしているBoysたちとか。

 

逆に、欧米圏のド田舎にいって、日本人がたった一人っていうのも辛いですしある程度日本人がいないと不安って思うならそこまでデメリットではないかも。

がっつり勉強しにくるのに日本人だらけだと萎えてしまいますよね。

バカンス気分でフィジーに来るならそこまで問題ではないかと思いますが。

 

2. 正直、パリピでチャラい人が多い印象。

お国柄?それに価格が安いのも相まって、大学生が多いです。

そしてバカンス気分で来ている社会人。

 

見た目で判断したらだめだけど金髪とかタバコ吸ってる人がすごく目立ちます。

 

レストランに行けばデカい声で騒いでいる日本人の団体を見ると、

あ、留学で来てる日本人だなってすぐにわかります。

すごく今どきの大学生のノリ。

 

3. フィジーの英語に慣れてしまい、欧米圏の英語を聞くとがっかり

 

フィジー人の英語は比較的ゆっくりで、なまってるけど聞き取りやすいです。

ただ、オーストラリアからの観光客から話しかけられたりしたら何を言ってるかさっぱりわからないことも。

 

海外が初めてで、英語にも自信がないって方にはフィジーは向いています!

段階を踏んで上手になっていけばいいと思います!

 

4. ドミトリーの質がひどい

 

一応4人部屋と2人部屋があるようですが4人部屋でも4人が入れる余裕は全然ありません。

スーツケースを開けて横に広げられないくらいです。

 

最近は4人部屋にも最高2人とかしか入っていないようですので4人部屋を2人で使っていると聞くとすごく贅沢かと思いますが2人でもぎりぎり。

 

シャワーも夜6時を過ぎるとホットシャワーが出ないうえに夜10時をすぎると水が止まってしまうのだそうです。

 

夏は暑すぎるし虫も出ます。

エアコンはなく、扇風機での生活です。

 

5. ホームステイもピンキリ

入るホームステイによって食事や人柄、家族構成、家の綺麗さ、生活スタイルなどは本当に様々。

 

言いたいことがあっても自分の英語じゃ伝わらない、食事が口に合わない、洗濯が適当、虫が気になって眠れない、これもすべて勉強です、経験です。

 

どこの家庭に入っても受け入れてくれたことに感謝してポジティブに文化を受け入れましょう。

 

どうしても困ったことがあればご友人や日本人カウンセラーに相談しましょう。

 

🍹フィジーでのホームステイ🍹

留学編★フィジーでのホームステイ withフィジアンファミリー

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6. やっぱり途上国。

 

トイレが汚い、道がゴミだらけ、接客が雑、医療が整っていない、ネットが不安定、テレビ番組が全然ない、遊ぶところがない、可愛いカフェがない、車の運転が荒い、、、、

日本と違うところを挙げていけばきりがありません。

それを学びに来ていると思えばすべてが新しい発見です。

慣れればどうってことありません。

こんな国もあるんだなって柔らかく受け入れてください。

 

まとめ

 

すべては留学の目的による!!

 

日本人が多いとか、EOPを守ってないとかいうことはあっても結局は自分がどうするかだと思います。

 

ドミトリーの部屋にこもって1日中過ごすのと、ホストファミリーと一緒に食事や買い物に出かけるのでは全然英語の会話量が違ってきます。

 

また、留学中に目標を持ってTOEIC300点から600点に上げる!とか数値的な目標を具体的に持つと遊びまくってたらやばいなって思えると思います。

 

ワーホリに行くにはフィジー留学はすごくいいステップになるし先進国の日本を飛び出て途上国を見てみるっていうのも人生においてはものすごく貴重な経験だと思うんです。

 

たぶんこれで日本に帰ったら日本の電車とかコンビニとかにすごく感動すると思うんですよ。

当たり前のことなんだけど。

 

社会人生活に疲れて南国に休みに来たって人にはすごくいい人生の夏休みになると思います。

フィジー人も陽気だし時間の流れがゆっくりで土日はビーチでお酒飲んで。

 

なので、目的によって目線は変わるかもしれませんがあなた次第でどうにでもなります。

悩んだら相談してください。

 

 

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