生活編★気になるフィジーの治安

Bula!こあらです🐨

今日はいよいよ日本では新元号が発表されますね!

みなさんも今回の新元号、色々予想したんじゃないでしょうか。

わたしたちが生きた激動の平成もあと1か月で終わろうとしています…

なんだか感慨深い。

 

さて、今回は海外に行く前には必ず気になると言っていい治安面についてお伝えいたします。

 

海外に行き慣れている方はどうってことないかもしれませんがわたしは今回のフィジーが7か国目で、

海外での長期滞在は初めてだったため治安面は両親も含めとても不安でした。

結論から申し上げると、

フィジーの治安の特徴は、

1 銃社会ではないため、重犯罪は少ない

2 スリやひったくり、盗難などの軽犯罪は日常的

3 夜の一人歩きはかなり危険

4 地域によってはマリファナなどの危険Drugも横行している

5 日本の平和ボケ脳のまま来ると危ない目に遭う

の5点です。

では、1つずつ説明していきます。

1 銃社会ではないため、重犯罪は少ない

幸い、アメリカや欧米諸国のように

銃社会ではないため、殺人事件はあまり耳にしません。

ただ、銃以外のものは何でも凶器になりうるので

こればかりは何とも言えません。

 
 
2 スリやひったくり、盗難などの軽犯罪は日常的

気づいたらバスの中でかばんが開きっぱなしで財布がなくなっていた、とか電話しながら歩いていたら後ろからカバンをひったくられたなど不注意のために財布やスマホが盗まれるという被害は日常的に報告されています。

 

また、次項目の3にもつながりますが1人での行動は避けて、複数人で行動するようにしましょう。

人通りの少ない道では短距離でもタクシーを利用するようにするといいと思います。

歩いているときに四方を気にしながら歩くよう意識してください

日本のように歩きスマホの状態では犯人からすれば格好の獲物です。

 

3 夜の一人歩きは危険

どこに行ってもそうだと思いますが日本のようにコンビニやドンキが夜遅くまで明々と電気がついているところはありません。

夜遅く営業しているといえばクラブやバーなので、その前を通るとお酒を飲みすぎた地元の人たちが観光客を襲ったり知らない車に乗せられたりという危険もありますので必ず暗くなる前に帰宅してください。

夜は複数人で歩いていても日本人ということがわかれば特に危険です。

 

日本人はお金持ちと思われがちで現地の人からのターゲットになりやすいです。

万が一襲われたり荷物をひったくられそうになったら、荷物は相手にすんなり渡して自分の身を守りましょう。

反抗すると命を狙われ財布だけでは済まなくなります。

 
4 地域によってはマリファナなどの危険Drugも横行している

 

海外沿いの堤防や、バーやクラブの裏、工事現場などは若者やいかつい男性が集まっていてその前を通るだけでも緊張するぐらいです。

好奇心で前を通っただけで声をかけられたり、無理やりDrugを渡されたりされかねないので危ないところには近づかないでください。

 

5 日本の平和ボケ脳のまま来ると危ない目に遭う

これは結論です。

日本とは違うということを肝に銘じてください。

また、自分は大丈夫と思って露出の多いファッションで歩いたり高価なアクセサリーをつけたりかばんを肩からかけて持っていたり、少しでも隙が見えると危険です。

 

まとめ

南国で楽しい雰囲気のフィジーでも発展途上でまだまだ危険なところもたくさんあります。

旅行気分でいつまでも浮かれて犯罪に巻き込まれないよう十分注意してください。

 

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