【04/24最新】フィジーのコロナウィルス最新情報!入国規制、フライト情報、健康申告カードの書き方まとめ

 

Bula!こあらです🐨

本日は、フィジーにおけるコロナウィルスの最新情報についてお伝えしたいと思います。

(4月24日更新!)

長らく更新しておらず申し訳ありません。

日に日に情報が更新されすぎて少し混乱しています。

特に、フィジーから日本に帰りたい日本人にとっては、本当に目まぐるしい変化に疲弊していると思います。

航空会社、大使館、外務省など各所ではもっと混乱していて多忙な日々だと思いましが、どうかご無事で、健康に乗り切りましょう。

 

4月24日時点の主な更新情報です。

・いよいよ成田へ向けてチャーター便が飛ぶ日を迎えました。

・17時チェックインの予定が、フィジー国内全域の大停電によりチェックイン時間が1時間遅れの18時すぎより始まりました。

(出発時間に変更はないと思われます)

・空港内では一人一人体温が計られ、チェックインの際には間隔を開けて並ぶよう警備員から指示がありました。

・また英語で書かれた健康申請フォームのようなものを記入しチェックインしました。

・19時ごろよりゲートがあき、23:59の出発を待つばかりとなりました。

・到着ゲートは成田空港第二ターミナルの予定。

・明日より、門限が22時から翌朝5時に変更されるとのこと

4月23日時点の主な更新情報です。

・長期間の休校を受けて、各校ではオンライン授業の準備が進められています。

・しかしネット環境が不安定なフィジーでは、うまくいくかわかりません。

・宿題や授業期間の補講のノートを出している学校もあります。

 

日本・成田に向けたチャーター便が、4/24(金)23:59発に決まりました。(4/25 6:30成田着)

成田空港に到着後、家族との合流場所、連絡方法を確認しておいてください。

(Wi-fiがつながらない、成田空港の駐車場に出入りできない可能性も考えられます)

・到着後体温検査、書類記入などが課されます

・公共交通機関の利用は禁止、2週間の自主隔離が絶対です。

・フィジーエアウェイズのチケットを持っていても振り替えられない、チケットがかなり高額で、片道エコノミーで約40万円(8,000FJD)、ビジネスクラスで約55万円(11,000FJD)とある意味暴力的な価格。

・わずかですが空席があるので、チケットを購入できる余裕があればまだ間に合います

・事前チェックインが不可、チェックインは17時-19時。

・空港内のショップ・レストランはすべて閉まっているため、食料を持参する必要がある(機内食はおそらく出る)

 

4月18日時点の主な更新情報です。

フィジー国内での感染者が17名となりました(ランバサにて)

・この1件は、自主隔離の14日間は無症状だったが、再度検査をすると陽性だったことが判明

・そのため、フィジー国内の自主隔離期間が28日間に延長になった。

・首都スバの封鎖は17日の午前5時をもって解除されています。

・一部地域では今もなお封鎖が続いているところがありますが、ラウトカ・ナンディは特になし

門限は20時から翌5時まで続いており、毎日100人規模の人数で逮捕されています。

 

フィジー国内すべての教育機関の休校が6月15日まで延長になりました。

・その後の学校スケジュールなどは全く未定ですが、おそらく8月・11月の長期休暇はかなり削られる予想

・日本・成田に向けたチャーター便の就航が決定。

・フィジーエアウェイズのチケットを持っていても振り替えられない、チケットがかなり高額で、片道エコノミーで26万円

・予約はすでに締め切られているが、日本人だけでなくフィジーに住む外国人、バヌアツからの日本人なども搭乗予定。

・これを逃すといつ日本に帰れるかわからない…

4月5日時点の主な更新情報です。

・4月4日、さらに5名の感染が確認され、フィジー国内での感染者は12名となりました。

門限が20時~翌朝5時までと設定されているにも関わらず、この門限を破り外出、そして逮捕される人が後を絶ちません。

そのため、これがこのまま守られなければバイニマラマ首相は、「24時間の門限」すなわち1日中外出禁止令を出す考えも示唆しています。

 

・5名のうちの1名は、ラウトカの39歳の女性です。

1例目の感染者と同じズンバクラブに通っていた5例目の感染者の姉妹だということがわかっています。

・また、5名のうちの1名は、なんとナンディで初の感染者です。

ナンディに住む20歳の女性の感染が確認されましたが、このケースはスバの4例目の感染者とかなり似たケースだと言います。

この女性は、NZのオークランドから帰ってきてすぐに自宅で自主隔離をしていたということもあり、ナンディ全体のロックダウンはなさそうだと報じています。

ラウトカの感染者も増えたので、このままいくとラウトカのロックダウンも延期されるんでしょうか…

かなりその可能性は濃厚です。

 

4月3日時点での主な更新情報です
・4月2日、スバにて6人目、7人目の感染者が確認されました。
 21歳の女性と33歳の男性のご夫婦で、現在はスバのナブア病院に隔離されています。
 33歳男性の父親がインドに渡航歴があり、シンガポール経由で3月22日にフィジーに帰国したとのことです。
 現在彼らと接触があった人については検査が行われています。
・これを受けてスバのロックダウンが4月3日午前5時より開始されました。
ラウトカ市のロックダウンが、4月7日午前5時までに延長になりました。
延期の理由としては、ラウトカで出た5例目の感染が確認されてから14日間の隔離が必要ということで延期となったようです。
・フィジー国内の門限が、夜8時~朝5時までに拡大されました。
この時間帯に出ている人は逮捕され勾留されます。
すでにこの3日間で100人以上が捕まっています。
・4月3日ナンディ発→成田行きの最後のフィジーエアウェイズの便が、現地時間14時ごろに無事空港を発ちました。
※定刻より少し遅れて離陸しました。
※ラウトカ市の封鎖は、日本大使館がフィジー政府と交渉を行ってくれたようですが、それも叶わず、ラウトカ市に住む日本人は搭乗することができませんでした。
 
以上、本日の更新内容でした。
※下記内容でもしかしたら更新できてない箇所があるかと思いますが、今日の更新内容がこの記事の最新情報です。

2020年3月19日、フィジーで初、コロナウィルス感染者が確認され、現在(4/3)までで計7人の感染者が確認されています。

そして、フィジーと日本をつなぐ直行便も相次いで欠航が決まっています。

ただ、この記事を書こうかどうか悩んだのですが…

これを見てくださった誰かが傷ついてしまうのだけは嫌だったので…

コロナウィルスによって亡くなられた皆さまに、この場をお借りして、ご冥福をお祈りいたします。

フィジーにいらっしゃる方へ、安心と最新情報をお届けしたく、この記事を書いています。

お許しください。

フィジー政府からの最新情報が更新されましたら随時こちらにもアップデートする予定です。

この記事ではこんな悩みや疑問にお答えします🐨

・フィジーに旅行・留学する予定で、コロナウィルスの感染の危険がないか不安

・家族がフィジーにいて、フィジーでコロナウィルスが広まっていないか不安

・フィジーから日本に帰れるかが不安

・フィジーでのコロナウィルスに対する情報があまりなくて不安

・フィジーに入国する際に記入する書類の書き方がわからない

こんな人が書いています🐨

フィジー在住2年、ナンディで働いている日本人。

今日はこのようなラインナップでお届けします。

1. フィジー国内で初感染者確認

2. 超重要!日に日に変わるフライト情報!日本に帰ることができるのか!?

3. 健康申告カードの記入方法を徹底解説!

4. フィジーでのコロナウィルスに対する反応は?日常で感じるアジア人差別


1. フィジー国内で7人の感染者

前述の通り、3月19日にフィジーで初めて、感染者が出ました。

ニュージーランドから帰ってきたフィジー人男性のキャビンアテンダントのようです。

それから本日(4/3)までで計7人の感染者が確認されています。

2人目と3人目の感染者は、1人目の感染者の身内で感染し、陽性だったことがわかりました。

4人目は1人目と全く関係のない経路で感染が確認された様子。

シドニーから帰国した来た男性で、ナンディ空港に降り立ち、タクシーでスバの自宅まで帰った後、自主隔離をしていたようです。

そのため、この4人目からの感染はいまだ確認されておりませんが、同じフライトだった人も検査対象に入っていて、大規模な検査が行われています。

5人目は、なんと1人目と同じ、ズンバ教室に通っていたということで、おそらく踊りながらハグをしたり、一緒にカバを飲んだりしたのでしょう…

恐るべし感染力コロナ。

現在、これを受けてフィジーの全土の教育機関が、2週間の臨時休校になっています。

MOE(フィジー教育省)の発表により、3/20で急遽1学期が終わり、3月21日から4月5日(日)までの2週間、フィジー全土の学校がスクールホリデーになりました。

(当初の予定では4月18日~5月2日までの春休み期間が3週間前倒しになり、代わりに2学期が17週間に延びます。)

それが、3月30日新たに発表があり、このスクールホリデーがさらに2週間延長になるというお知らせが!!!

となると授業が始まるのは4月20日(月)になりそうですね。

ただそうなると、どこかの長期休みが2週間削られるということになりますね。

次の8月が11月でお休みが短くなるんでしょうね…

いやあ、、、予測はしてたけど実際本当に延びるとなっても、このお休み中、フィジーでは年に1度しかない大型連休のイースターがありますがどこもいけないし、外に出られないのはかなり気が滅入りそうです。

さらに、19日深夜0時より、ラウトカ市が完全封鎖されました。

ラウトカ市への出入りができないということになります。

この封鎖は4月7日午前5時まで続く見込みです。

ラウトカだけではなく、フィジー全土にて3月30日22時より、門限対策(Curfew)が設定されました。

毎日22時から翌朝5時まで外出していると、警察に逮捕され刑務所行きです。

まじで本気です。

学校の休校、ラウトカ封鎖、外出禁止令など、もちろん賛否両論はありましたが、結果的に感染者を最小限にとどめ、死者を出していないフィジー政府のこの政策は、他国と比べてもとても迅速であっぱれと言えるものだと思います!(誰

また、各地では日本で起こったことと同じように、トイレットペーパーがなくなったり日用品の買い占めが始まりました。

現在では少し落ち着いているようですが、ラウトカ市内ではレストランやショップなどは軒並みクローズしています。

外務省や日本大使館などは、フィジーは日用品や食品に関しては輸入に頼っているわけではないため、そこまで大量に買いだめる必要はないよ~とアナウンスしています。

また、大衆が集まるようなイベントは続々と中止になっています。

20人以上が集まるような集会は禁止、もちろん教会やムスクへの集まり、親戚同士の集まり、カバのコップで回し飲みすることなども控えるよう呼びかけられています。

感染拡大を防ぐためにフィジー政府は、石けんと水による丁寧な手洗いを励行、人との接触を可能な限り避けることを心に留めておくよう発表しています。


2. 超重要!日本へ帰ることができるのか!?🛫

※重要※3月27日追記※

問題は、すでにフィジーに滞在している日本人が、日本に無事に帰れるかどうかです。

フィジーに旅行や留学をしている人にとっては、一番の懸念事項かと思います。

本当にこれは毎日のように目まぐるしく情報が変わって、整理するのが大変なのですが、とにかく大変です!

まずは直近のフライト情報です。

■欠航 フィジー⇔日本の直行便

・3月24日(火)

・3月31日(火)

以降5月末までの直行便がすべて欠航。

なお、5月末以降復活するかも未定。

■運航

最後の日本までの直行便は3月27日(金)の便のみでしたが、この便が前日深夜にキャンセルが決まる。

そして、ラウトカ封鎖が開けるだろうと見込まれている4月3日(金)発に変更された

こんな前日深夜に決まることってある?!

しかも、延期先が1週間後ってえぐい!!!

のちほど解説します。

■経由便

オーストラリア政府が、外国人の入国を一切禁止したため、オーストラリアを経由して帰る道も閉ざされました。

トランジットでさえもフィジーからの入国が拒否されてしまいました。

ニュージーランドは一旦は、外国人の入国を拒否しましたが、期限付きで3月29日までなら経由便での入国は許可されています。

ニュージーランドから日本への便があれば帰れますかね…。

ただし

昨日の政府の決定では、3月26日以降、ナンディ国際空港を閉鎖するとのアナウンスがありました。

もうオワタ\(^o^)/

わたしたちフィジーから出られない…

フィジーもとうとう鎖国の始まり…

3月27日の、最後の日本への直行便もキャンセルされると示唆されていました

搭乗者がかなり多く、キャンセル待ちリストさえも作られていて、27日の便にどうしても乗りたいという日本人が溢れていました。

しかし、搭乗者の中にはラウトカ住民もいて、ラウトカの封鎖によりいかなる例外もなく(飛行機に乗らなければならないという理由も通じず)ラウトカから出られない事態が続いているため、ラウトカ住民は飛行機をあきらめざるを得なくなりました。

25日から26日にかけてそのキャンセルが出て、キャンセル待ちリストに名前があった人達に席が回ってきている状態で、もともとFJ(フィジーエアウェイズ)のチケットを持っていた人は無料変更ができ、新規購入の方はなんと片道だけで20万円で席が回ってきています。

FJに電話するよりも、FJのカウンター(ナンディ空港内)に行った方が購入手続きはおそらくスムーズ。

こうしてぎりぎり滑り込みセーフ!!でチケットを確保した日本人に、青天の霹靂のごとく、3月26日から空港が全閉鎖する!!!とのニュースが飛び込んできました。

せっかくチケット苦労して手に入れたのに…

なんだったんだあの苦労は…と肩を落とした日本人は多いはず。

しかし、日本大使館が空港に問い合わせたところ、27日の直行便は最後の最後に運航されるというお知らせがありました。

どの情報を信じればいいんだ…というのが本音だと思います!!!

そして事態はまた急変!!!!

26日深夜11時ごろ、フィジーエアウェイズから驚愕のメールが、搭乗予定者にのみ回ってきました。

27日の便は、4月上旬に延期になりました。

決定遅すぎ!!!!!

超パニックに陥ったと思います。

延期の理由は3つ

・ラウトカ封鎖により脱出できない人も搭乗させ、当初の搭乗予定者も日本に帰国させる狙い

☝そんなん全員乗れるの?!!

・乗務員も自主隔離状態に入っていて、彼らの健康状態が確認されてからでないと招集できない

☝そんなん最初からわかってたやろ!!!

・27日に出発したとしたら、フィジーに戻ってくる28日の成田発フィジー着の便に十分なフィジー人が集まっていない

☝そういう問題?!!!

これらを考慮した上で、現時点では4月3日に延期ということで暫定。

ただし、ラウトカの封鎖が長引けばその延期もまた延期になる可能性大。

そして現在はその便は満席で、キャンセル待ちの長蛇の列。

いやほんとにこれは魔の2020年ですよね…

無事日本に帰れますように。

そして、日本に帰っても自宅での2週間の自主隔離が要請されています。

必ずお守りください!!!

外務省HPより引用

外務省 海外安全ホームページ
海外に渡航・滞在される方々が自分自身で安全を確保していただくための参考情報を公開しております。

もちろん、日本からの郵便物もオペレーションはストップしています。

今荷物の発送をしてしまうとどこかのタイミングで止まってしまう場合があります。

※☟現在、空港が閉鎖しているため、どこの何人でも入国・出国できません☟※

続いて、日本からフィジーへの入国規制については、在フィジー日本大使館から、在住日本人に向けて、コロナウィルスに関する注意喚起が発表されているため、それを引用します(3月18日配信分)。

要約すると、3段階のレベルに分かれており、

フィジー入国管理局は、フィジーに入国するすべての乗客に対して以下のいずれかを課しています。

①入国禁止

②念のための検査

③申告書の提出

詳細はこちら☟

① フィジー政府は、フィジー入国前14日以内に中国本土、韓国、イタリア、イラン及びスペインに滞在していた渡航者の入国を禁止している

○○人だからという理由で入国が禁止になっているわけではありません。

ただ、フィジーに来る2週間前以内に上記の該当地域に1歩でも踏み入れた人はフィジーへの入国ができなくなっています。

入国できないからといって、該当地域に滞在していたことを隠蔽するようなことがあれば、取返しのつかないことになります。

たとえ体調不良などの症状がなかったとしても、ウイルスが潜伏している可能性があるため、万が一これに当てはまる場合は渡航を中止、もしくは空港にて申告する必要があります。

すべてのフィジー人に対し不要な海外渡航の中止を強く奨励する。中国本土、韓国、イタリア、イラン及びスペインから帰国したフィジー人は、フィジー到着後強制的な14日間の自主隔離を要求される。

海外に渡航中のフィジー人は、滞在国が渡航規制の対象に加えられた場合、同様にフィジー到着後強制的な14日間の自主隔離を要求されることを認識しなければならない。

③ クルーズ船によるフィジーへの寄港を禁止する。

④ 3月2日(月)以降、すべての国際航空便の入国者に対して携帯型体温計による検査を行い、すべての国際空港にサーマルスキャナーを導入する

人種や渡航歴関係なく、国際線で来たすべての搭乗者に対して、体温検査が行われます。

※サーマルスキャナー:サーマル(thermal)は熱、温度、スキャナーは検査

日本人渡航者にとってはこれが一番関係あるのかなと思います。

普段から、入国審査にかなり時間がかかりますが、これのおかげで余計に時間がかかると思います。

※以前は健康に関する申告書の提出が必須となっていましたが、現在も必要かどうかは不明

 これは到着の際に記入する入国カードとは別の申告書です。

 のちほど書き方を説明します

空港では、出発ゲートでも到着ゲートでも、フィジーで見る光景としては異様で、「全スタッフがマスクを着用」しています。

本当に異様な光景です。

ここの国でマスクをしているフィジー人なんて見たことがありません。

それが、全員マスクをしているのです。

そしてそれほどマスクは高価なもので、2枚で6$(300円)もするので、普段からフィジー人が進んでつけるわけがありません。笑


3. 健康申告カードの書き方を徹底解説!
 
 

※2月22日追記※

日本からフィジーに入国する際、通常の入国審査カードに加え、2種類の書類を追加で提出する必要があります。

通常の入国審査カードの記入についてはこちらをご参照ください。

渡航準備編★みんなが悩む入国審査カード(出入国書類)の書き方

① 成田空港でチェックインする際に書く書類
 

SPECIAL HEALTH DECLARATION FORM

いわゆる、飛行機に乗る前に健康かどうかを判断する申告カードです。
チェックインの前に、このフォームの記入が義務付けられています。

 

※答え方は簡単です!!!※

中国への最近の渡航・サモアへの渡航予定がなければ全部Noで答えてください。

では内容を簡単に要約します!

もしあなたが以下の質問に、YESと答えるか、未記入のまま提出した場合、飛行機に乗る前に健康チェックを受ける必要があります。

1. あなたは中国出身、もしくは過去14日間以内に中国を訪れましたか?

2. サモアに旅行に行きますか?

3. 以下の症状に当てはまる項目はありますか?

・熱
・咳
・のどの痛み
・鼻水
・息切れ
・呼吸困難

最後に日付と署名をして提出してください。

② 機内で記入する書類

Arrival Health Declaration Form

こちらは、到着時に健康かどうかを申告するカードです。

※オモテ面※

基本的な個人情報と、今の健康状態を記入します。

⑩について、チェックインの際に書いた書類と同じように、過去14日間以内で感じた症状があれば☑を入れます。

もしこのような症状(熱・咳・呼吸困難)が当てはまる場合、14日間以内に中国を訪れた場合は、空港の入国審査(Immigration)の前にヘルスオフィス(Health Office)に来てください。と書かれています。

※裏面※

⓪ 過去14日間以内に中国に訪れたことがありますか

⑪ 過去14日間以内に訪れた国や都市をすべて書いてください

⑫ もし訪れた場合、このあとフィジーから出発する日付

(☝この質問よくわかりません…当てはまりそうな方は、機内通訳の日本人に聞いてみてください!!)

ある場合は、日‐月⁻年の順で6桁で記入します。

例:2020年2月22日の場合は、220220

⑬ 過去14日間以内に、コロナウィルスに感染した、もしくは疑われている人と接触しましたか?

⑭ 過去14日間以内に、中国のヘルスケア施設(病院など)に訪れたことがありますか?

⑮ フィジーでの連絡先電話番号(ホテルの番号などでもいいと思います)

⑯ フィジーでの連絡先メールアドレス

⑰ フィジーの滞在先、住所(ホテルや友達の家の住所など)

以上、2種類の書類の提出が求められますが、健康で、特に問題がなければ日本人でも入国ができる状態です。

写真・情報提供くださった多田様、ありがとうございました。


4. コロナウィルスに対する反応は?日常で感じるアジア人差別

テレビニュースや新聞でコロナウィルスの感染状況について英語で報道はされているのですが、実際テレビがない家庭も多く、「最新情報」や正しい知識が全然回っていない状況です。

そのため、悲しいことに、普通に生活しているだけで差別的な反応を目にすることが多々あります。

具体的にどんなことが起こったか、実際にあったことを紹介します。

(気を悪くされた方はごめんなさい。これを書いていて、自分も気をつけないといけないなと改めて実感しました。)

① すれ違いざまに息を止められる

先週、古着屋さんで服を物色していたら、10歳ぐらいの女の子とすれ違ったときにあからさまに息を止められているのがわかりました。

通り過ぎた後、「プハーーーーー」と大げさに息を吐き、近くにいた母親に何か耳元でささやいていました。

ただの被害妄想かもしれませんし、気にしすぎという意見もありますが、こういうこともたまにあります。

②すれ違いざまに「コロナウイルス」と言われる

バス停でバスを待っている、ただ同僚と道を歩いているだけなのに、「コロナウイルス」と一言いって通り過ぎられる。

(英語では、「Corona Virus(コロナバィルス)」と聞こえます)

これほどまでに嫌な気分になることはありません。

自分が言われたらどうなのか、考えてほしいものです。

③中国人かどうか確認したがる

これを言うと、私も差別してるじゃんって思われるのはしょうがないと思うんですが…。

6歳ぐらいの親戚の子供に、

「Are you from China, right?」(中国から来たんだよね?)

「You lived in China, right?」(中国に住んでいたんだよね?)

「Koala is Corona Virus!」(こあらはコロナウィルスだ!!)

これに対して、「I’m Japanese, not Chinese.」(私は中国人じゃなくて日本人だよ)って6歳児にムキになって反抗している自分も虚しいし、自分もこういう発言やめなきゃって思う。

でも、ただただ通常でも、 街中で中国人と間違われることが多く、「ニーハオ!」とか声かけられるときもあるし、それはそれでイラっとするので、I’m Japanese!って言い返すんですけどね。

でもどれだけ言ってもその6歳児は「But you speak Chinese」(でも中国語しゃべってるじゃん!)って言ってくる。

This is Japanese!Gig difference between Japanese and Chinese!(これは日本語よ!日本語と中国語は全然違う!!)って止まらなくなる。

この口論をホームステイのママが止めてくれた。

「You!!Shut your mouth! She has been in Fiji for 2 years!(あほか!そんなこと言うもんじゃないの!!こあらは2年もフィジーにいるんだから!)」って。

わたしも大人げないわ。

こういうのをさらっと聞き流せればいいんですけどね。

④あからさまにテーブルを移動される

レストランに入って席に着いたら、隣のテーブルにいたお客さんが、遠い席に移動した。

たまたま何かのタイミングだったのかもしれないけど、、、すっごい嫌な気分。

フィジーでこういう差別が広がっているのは、2つぐらい理由があると思っています。

1つは、うわさや風評被害が特に広まりやすく、正しい知識が伝わっていないことです。

重大な問題は、フィジー人から見ると、中国人・韓国人・日本人の区別がほとんどつかないということです。

2つ目は、ここの国も、日本と同じく、隠蔽が好きです。

もしコロナウィルスの症例が出たとしても、正しい情報を報道しないかもしれません。

本当は感染者がいたのに、その感染者が完治してから、「実は、、、」なんて事後報告するかもしれません。

フィジーの人々は普段から、嘘をついたり見栄を張ったりするのが好きな国民なので、あまり信用できないというのも悲しいところです。

テレビや新聞でニュースが報道されていても、最新情報が渡るのが遅いので、どの情報が本当かわからなくなります。

情報が多すぎる日本も同じことが言えますが、情報の真偽を判断する必要があります。


まとめ

不急不要の外出は避け、手洗いうがいを徹底し、水分補給をこまめにするよう心がけましょう。

栄養いっぱいの食事を摂り、自らの免疫力を高め、感染の予防に努めましょう。

旅行や留学において特に懸念することはないと思いますが、空港に降り立つ際は少なからず検査を受けることや長時間待たされることなど覚悟していらっしゃってください。

このブログでは、フィジーの観光情報や生活について経験をもとに記事を公開しています。

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コメント

  1. 有住 晃 より:

    3月31日にこのページを読んでフィジーのいろいろな状況を理解しました。計画では4月3日が帰国日でしたので、翌日にリコンファームに行きました。3日の便で帰国し、翌日レンタカーで帰り、ただいま自主隔離中です。大使館のホームページではこまかいことがわかりませんでした。このページがあって非常に助かりました。ありがとうございます。

    • こあら より:

      わざわざ、ご丁寧にコメントをくださいまして、本当にありがとうございます。
      大変な中ご帰国されたことと思います。無事に日本のご自宅にお帰りになられたとのこと、安心いたしました。
      私たちも本当に日々更新される情報に翻弄されておりました。
      どうにかこれが誰か一人でもお役に立てればと思い最新の情報をお届けするよう心がけておりましたので、こういうお心遣いが本当に励みになります。ありがとうございます。
      日本でもくれぐれも気を抜かず、ご自愛くださいませ。

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