【ソフトテニス平和カップ】2021初の団体戦!プレー写真集(男子)

こんにちは、平和カップの生観戦に行ってまいりましたこあら🐨です。

2021年初めての団体戦となる、しかも学校や所属先を超えチームを組み、全国からドリームチームやサプライズ登場が見られる独特な大会でした🌸

オフィシャルな結果はそれぞれのサイトで公表されておりますので、SNSでも未公開のプレー写真やオフショットメインでお届けします✨

※選手ご本人・関係者以外の方の転載・二次利用はお断りいたします。

▶︎女の子編🙎‍♀️

【ソフトテニス平和カップ】2021初の団体戦!プレー写真集(女子)

2021平和カップ 男子結果 概要

優勝:YONEX

準優勝:早稲田大学A

第3位:NTT西日本広島

第3位:福井県庁

ベスト8:

マツダA、コック型、サミット、日本体育大学A

▶︎🙍‍♂️平和カップ 男子最終結果

▶︎🙎‍♀️平和カップ 女子最終結果

出典:広島県ソフトテニス連盟HP

写真とともに平和カップをプレイバック

サミット

今大会、文句なしの優勝候補として超注目を浴びていた「プロ寄せ集めチーム」。

船水兄弟が同じチームにいるだけでも豪華なのに、フネクシ(船水・九島ペア)、フネマツ(船水・上松ペア)、ウエマル(上岡・丸山ペア)という世代最強の3ペアが集まる。

そんな日本最強チームのサミットが、準々決勝でNTT西日本に破れベスト8という結果に終わってしまう。

▶︎最終結果

船水(雄)・九島 2-④ 村上・長江

船水(颯)・上松 ④-3 原・広岡

上岡・丸山 3-④ 橋本・中本

フネクシ(船水(雄)・九島ペア)

何もしてなくても色気漂う2人、ずるい。

2020シーズンはフネクシ復活!!!とソフトテニス界をわくわくさせた発表があったが、2人で出る大会がほとんどなく、練習時間も限られ不発に終わっていたシーズンだった。

そして2021シーズン初めての試合となる平和カップで、ようやく本格始動したフネクシ。

1日目は危なげなく勝ち進んできたものの、立ちはだかったのは、かつて自分が所属していたNTT西日本広島だった。

この対戦で満を持して1番に出たフネクシだったが、村上・長江ペアに2-④で破れて2番目に託すことになる。

フネマツ(船水(颯)・上松ペア)

(勝手に名前つけたすみません。笑)

あとがなくなったサミット。

ソフトテニス界プロ第1号の船水颯人選手と、鬼の反射神経と言われる上松選手との最強タッグ。

早稲田時代から長らくペアを組み、数々の戦績を残しこの先の活躍にも目が離せないペアである。

続く2番では 原・広岡ペアとのファイナルの激闘を制し、意地で3番勝負へつないだ!

ウエマル(上岡・丸山ペア)

上宮高校で先輩後輩として高校時代をともにした2人が、今大会限定の結成!

対するはNTT西日本広島の橋本・中本の「助っ人ペア」。

互角の闘いが繰り広げられ、ファイナルの接戦を強いられることになる。

この接戦をものにしたのはNTTの橋本・中本ペアだった。

準決勝進出はならず、サミットはベスト8という結果になった。

この試合には多くのギャラリーが集まり、「まさかサミットが負けるなんて」という空気が流れた。

コック型

インハイ・インカレ優勝メンバーを全国から集めた精鋭部隊で、懐かしのペアが復活するサプライズもあったチーム。

7人中4人が早稲田出身で、団体戦ではプレッシャーを感じず楽しみながら試合をしている様子が印象的だった。

結果は後輩チーム早稲田Aに3番勝負で負けベスト8という結果に終わったが、すでに来年の平和カップを見据えていた。笑

▶︎最終結果

岡本・加藤 ④-3 矢野・宇野

安藤・堂野 2-④ 山根・端山 

長尾・松本 2-④ 高倉・安谷

・・

広島凱旋復活 岡本・加藤ペア

広島翔洋高校出身時代ペアを組んでいた2人。

高校卒業後、岡本光生選手は日体大、加藤顕成選手は早稲田大学へ。

1日目、2日目ともに1試合ずつ岡本・加藤ペアが復活し、高校時代の懐かしさがあふれ、チームの応援も盛り上がった。

ミスをしてもこの表情。

楽しさがもう溢れ出てる岡本選手。笑

誰とでも組める安定安心 安藤優作選手

安藤兄弟の弟で、早稲田大学から東京ガスに進み社会人3年目のシーズンを迎える安藤優作選手。

今回は固定のペアリングではなかったものの、加藤選手や松本選手、アキムの堂野選手など、チーム内の前衛全員と自由自在に組み、誰とでも合わせられる抜群の安定感を発揮した。

インカレダブルス決勝常連 長尾・松本ペア

熊本・済済黌出身の松本倫旺選手(前衛)と岡山理大附属出身の長尾景陽選手(後衛)。

早稲田大学時代、1年生からそれぞれ団体戦のレギュラーとして起用される場面もあり、抜群の安定感を評価されていた2人。

2年生、3年生時のインカレダブルスで、2年連続決勝進出するが2回とも優勝を逃す苦い経験をする。

4年生のラストインカレでは団体戦でチームを優勝に導いたあと、続くダブルスでは自身3度目の決勝へ!

明治大学の中平・米澤ペアとの闘いを制し、悲願のインカレ初優勝を達成!

そんな彼らは社会人になり長尾選手は日本信号、松本選手は東京ガスへそれぞれ進みペア解散😂

1年のときを超えて、長尾松本が念願の復活祭!

冷静で安定した配球を見せる長尾選手と、神がかったフォローとリーチの長さを生かしたネットプレーが自慢の松本選手の組み合わせがおもしろいほど噛み合います。

NTT西日本広島

NTT西日本広島の、ベテランペア、コーチ陣、他チームからの助っ人を集めたスペシャルサプライズチーム✨

懐かしいペアの復活や原コーチのラストゲームなどエンタメ要素満載で観客を楽しませてくれました。

▶︎最終結果(準決勝)

原・中本 3-④ 伊藤・髙月

橋本・広岡 1-④ 林田・柴田 

村上・長江 - 桂・榊原

攻撃と安定を兼ね備えたベテラン 村上・長江ペア

歳を重ねてもなお、進化し続けるNTTの大将ダブルフォワードで、老若男女問わずファンが多いベテランペア。

ミスが少なくそれでいて攻撃的なので、絶壁が立ちはだかる印象を相手に与える

サミット戦では船水・九島ペアに④-2と、1番の仕事をしっかり終わらせて2番につなげた。

村上・中本ペアが数年ぶりの復活!

福井県庁に「中本圭哉」の名前がない!!!と界隈では大騒ぎになっていたが、ここにおった!!!!笑

ヘッドハンティングを受け久しぶりに古巣に戻った中本選手は、原コーチや村上選手、後述する橋本選手と毎試合ペアを変えて出場。

数々の実績を残してきた伝説のペアは、数年ぶりの復活でも息ぴったりで、ブランクを感じさせない動きでファンを魅了、チームに貴重な勝利をもたらした。

最強の助っ人 橋本・中本ペア

こんなに中本さんが楽しく試合している姿を初めて見たってくらい、めっちゃくちゃキラキラ、わくわくした表情が印象に強く残った中本さん。

NTT西日本広島 vs サミットの準々決勝の試合は、3番勝負までもつれ、勝敗はこのペアに託された。

即席ペアにも関わらず、上岡・丸山の上宮ペアと互角の闘いを繰り広げ、ファイナルゲームまで持ち込む。

1点ごとに入念にペアと話し合い、なんだかニヤニヤしながら動きを確認し合う様子はこちらもワクワクさせられた。

なんと結果、④-3で劇的勝利を納めてヨネックスとの準決勝へ駒を進めた。

準決勝は0-②でヨネックスの前に屈し決勝進出は叶わなかった。

パワーとスピードいいとこ取りの 広岡・橋本ペア

日本体育大学から刺客が送り込まれた。

中本選手と同様、今回このNTT西日本広島に招かれた橋本旭陽選手

日体大時代、橋本・星野(現ワタキューセイモアの星野雄慈選手)ペアはコンスタントに戦績を残し、チームを引っ張ってきた存在。

2018年のインカレでは橋本・星野ペアが黄金時代の早稲田の7連覇を阻止するというスーパーヒーローを演じた。

大学を卒業し、2021シーズンはNTTの広岡選手と組むことになりそうで、今後の動向が最も気になるペアの1つである。

ラストゲーム 原 侑輝コーチ

選手・コーチで通算10年間、NTT西日本に捧げてきた原侑輝さん。

最後の大会となった今回の平和カップでは、戻ってきてくれた中本選手や、長期間ともにしてきた長江選手、そして広岡選手などたくさんの選手と試合に臨んだ。

準決勝で敗退してしまったが、試合後はNTT西日本のチームメイト、関係者、保護者の方、ファンの方々に見守られ、引退を惜しまれていた。

原さん、長い間本当にお疲れ様でした。

ありがとうございました☺️

福井県庁

中本選手が不在の中でも、淡々と上へ上へと駒を進めた福井県庁。

NTT西日本を倒した日体大を、準々決勝でいとも簡単に倒してしまった恐るべし層の暑さ。

準決勝では早稲田大学Aに負けてしまうも、コンスタントに上位へ食い込むチーム力が目立った。

▶︎最終結果(準決勝)

遠藤・鈴木 2-④ 山根・端山

品川・早川 ④-1 矢野・宇野 

阿部・金巻 2-④ 高倉・安谷

待望の新加入 遠藤・鈴木ペア

中本さんが福井県庁から抜けた??!と思いきや、なんと鈴木選手の傍らには見慣れない選手がひとり。

県庁に待望の新人選手が加入!その名も遠藤選手!

奇数になってしまうのでどんなペアリングになるのかわかりませんが、今大会は鈴木選手とのペアで大役を任され、たぶん大先輩とのペアは緊張しただろうけど堂々とした試合運びを見せてくれました!

磨き抜かれたダブルフォワード 早川・品川ペア

北陸の豪雪地帯で、インドアでもアウトドアでも適応力を身につけてきた福井県庁。

団体戦では中本・鈴木ペアとの2本柱を担い、着実に勝ち星を上げ、個人戦の大会でも戦績を残してきた2人。

準決勝の早稲田大学A戦では、チームとしては負けて決勝進出を逃したものの、矢野・宇野ペアに④-1で快勝を納め、全試合を全勝で終えたペアである。

待ってました!阿部・金巻ペア ダブルスで登場!

日本リーグでは常にシングルラーとしてそれぞれ起用される2人。

久しぶりにダブルス3本の団体戦ということもあり、2人揃ってダブルスでの登場!

福井県庁はダブルフォワード2本に対し、雁行陣で勝負するペア。

ヨネックス

悲願の団体戦優勝を納めたヨネックス!!!

林田選手いわく、ヨネックスに入社してから7年間で初めての団体優勝だそう。

プロ寄せ集めチームや優勝候補チームが次々と姿を消していく中、順当に勝ち進んできた。

そして反対側の山からは、おそらくほとんど予想もしていなかった「早稲田A」が相手になった。

(少なくとも私は予想していなかったw)

今回ヨネックスにとっては、全体的に待ち時間が長く、試合が始まってしまえばあっという間に終わってしまい、なかなかコートにいる時間が短かった印象。

決勝ではその運動不足を解消するかのように、1番2番がスピーディーに決め切り、3番桂・榊原ペアの出番を与えなかった。

▶︎最終結果(決勝)

伊藤・髙月 ④-2 山根・端山

林田・柴田 ④-1 矢野・宇野 

   桂・榊原  -    高倉・安谷

歴史に残る優勝を決めた 伊藤・髙月ペア

今までのオーダーとはがらりと変わり、準決勝から桂・髙月ペア、伊藤・榊原ペアがそれぞれスイッチ。

普段とは違うかなり珍しいペアリングが見られた。

山根・端山ペアとの対戦は、どちらも譲らず、どっちに転んでもおかしくない展開だった。

隣で試合をしている林田・柴田ペアの様子も気になりながら試合をしている様子が見て取れた。

一方、林田・柴田ペアの試合運びはスムーズで、④–1で矢野・宇野ペアを振り切り大事な1本をものにした。

ゲームカウント3-2リードで迎えた第6ゲームは、その林田・柴田ペアの勢いに背中を押しされたように割とすんなりとポイントを重ね、そのまま逃げ切り④-2で勝利。

トスをして試合前のラリーに入っていた桂・榊原ペアには1点も試合をさせず、嬉しい優勝を手にした!!

本当におめでとうございます。

2日目は全く出番のなかった桂さん。笑(いい意味で。)

NTT西日本(ベスト16)

こちらも優勝候補の1つとして名が上がっていたいたものの、日本体育大学の勢いに屈し、ベスト16で姿を消したNTT西日本の「若者チーム」。

村上・長江ペアがいなくても、これだけ層の厚いペアが揃っているのか!!と思わされた人も多いはず。

それが少し仇となり、地元広島で、しかも新加入選手(内田選手、本倉選手)のお披露目とも重なっていただけに注目が集まっており、知らない間に選手へのプレッシャーに変わっていたと予想される。

シーズンインしたばかりなので、これからどんどん磨かれ進化していく新生NTT西日本に期待!✨

▶︎最終結果(vs日本体育大学A)

内本・内田 ④-2 村田・森田 

丸中・林(佑) 3-④ 川﨑・渡辺

本倉・林(大) 3-④  下國・高城

内本・内田ペア

上宮高校出身の内本隆文選手と、三重高校出身の内田理久選手が、それぞれ早稲田大学に進み、1年先輩・後輩関係となった2人。

それぞれ1年生時から強者がひしめき合うえげつないメンバーの中で、団体レギュラーとしてチームを日本一に導いてきた。

在学中には組む機会は少なかったものの、ともにナショナルチームに所属し、日本を代表する選手である。

丸中・林(佑)ペア

東北高校→中央大学卒の丸中選手と高田商業高校卒の林佑太郎選手。

キレッキレのカットサーブから超攻撃型のダブルフォワードになり、相手にスキを与えないペア。

攻めの姿勢だけではなく、軽いフットワークでどんなボールも逃さない粘りを見せてくれる。

本倉・林(大)ペア

岡山理大附属→明治大学に進み、同じく今年卒業した本倉健太郎選手。

彼の左の剛腕から繰り出されるストロークは、正確さとスピードを兼ね備えてた最強の武器である。

前衛は、上宮高校→同志社大学を卒業し、今年がNTT6年目のシーズンを迎える長身大型の林大喜選手をつけ、雁行陣で勝負する。

内田選手、本倉選手を始め、2020年度の卒業生はほとんど全ての大会に出場できずに引退することになった。

早稲田出身の内田選手、明治出身の本倉選手は、インカレの団体やダブルスの決勝でもしかしたら対戦することになっていたかもしれない。

でもこうして卒業後に同じ道に進んだことはある種の運命!

ぜひ今年はインカレの雪辱を2人の力で晴らしてほしい!⭐️

(なんかクサイこと言って恥ずかしい笑)

ちゅーきょーハイタッチ(ベスト16)

写真撮ることに精一杯であまり試合を見られなかったのですが、1日目の最終戦、ナイターが灯るほど激戦を繰り広げたちゅーきょーハイタッチ。

YouTubeを見ている人にとったら「本物」の試合を見られることは特に興奮を覚えたはず!

2日目初戦でNTT西日本広島と激突。

惜しくも勝利を逃したものの、2番目の試合はファイナルゲームまでもつれる熱線で、見ている人にドキドキ感を与えてくれる試合でした。

▶︎最終結果(vs日本体育大学A)

玉置・宮城 2-④ 村上・中本 

掛川・真野 3-④ 橋本・長江

サラリーマンしながらYouTuber 玉置・宮城ペア

まずこの経歴は注目されるべき。

会社員しながらYouTuberって誰もができることじゃない!!!

それに空いた時間に練習してるってどういう時間の使い方?!

土日に試合に出てるってどんな体の持ち主?!

もしかして寝てないの?!笑

知らない人は、この動画見てほしい!w

「ロブ so sweet」 という嵐の「Love so sweet」の替え歌なんですが、ソフトテニス経験者なら絶対共感できるパートがあると思う!

「がしゃる まるで あげボール」テンポ良すぎて吹いたところ。笑

たった2分ちょっとの歌だからこそ、もっと聞きたい!続き聞きたい!ってなるし、

この2分の動画作るのに何時間もかかってるんやろな〜って思うぐらい撮影とか編集にこだわっている感じが、もっと応援したくなる。

ロブを愛し愛された男の唄【Love so sweet/嵐】

すみません、玉置・宮城ペアの紹介をするべきでしたが、お許しくださいませ。

オフショット

コック型、表彰後。

来年の平和カップの意気込みを早々に語っていた加藤選手。

早稲田大学A vs 福井県庁の対戦後。

山根選手になにやら声をかけている品川選手。

なんかめっちゃ悪い顔してるww

(品川さんは絶対そんないじわるを言うような選手ではないw)

🌻参考文献🌻

主に試合結果を参照させていただきました。ありがとうございました。

ソフトテニヌの王女様の小部屋:

http://princess-of-stn.blog.jp/archives/9088159.html

早稲田大学軟式庭球部:

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大会名:第1回平和カップひろしま国際ソフトテニス大会場所:広島県広島市広島翔洋テニスコート、リョーコーテニスクラブ日時:3月13日(土)、14日(日) 昨日から2日間、広島県広島市広島翔洋テニスコート、リ...

Twitter:

doramaru

玉置大祐

日本体育大学ソフトテニス部

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