【部活訪問】超強豪!和歌山信愛高校 ソフトテニス部の練習へお邪魔しました!

こんにちは、こあら🐨です。

ずーーーっとやってみたかった部活訪問の夢が叶いました✨

第1弾はなんとあの超強豪高、和歌山が誇る「和歌山信愛高校」です!

私が中学・高校生の時も、ずーーーーっと和歌山のチャンピオンでい続けて、県内の試合ではベスト16以上はほぼ信愛さんが独占状態。笑

上位入賞には大きな壁でした。

国体チームも必ずと言っていいほど、和歌山の少年女子チームは信愛メンバーで構成され、全国のチームと対等に戦いを繰り広げます。

近畿大会や全国大会でももちろん大活躍で、全国の強豪高を次々と倒し、上位入賞の常連です。

そんな和歌山信愛高校ソフトテニス部に入りたい!もっと知りたい!という若き中学生の皆さんのために、練習にお邪魔させていただいたレポートをお送りいたします😆

和歌山信愛高校ソフトテニス 部出身の著名な選手たち

・中村朱里選手(元YONEX)

・安川真璃子選手(元アキム)

・榎本有花選手(どんぐり北広島)

・石田菜摘選手(タカギセイコー)

・藤崎安葉選手(元ナガセケンコー)

・平久保あすみ選手(早稲田大学卒業)

・花泉美選手(元ナガセケンコー)

・貝瀬ほのか選手(YONEX)

・黒田真衣選手(YONEX)

・笠井佑樹選手(日体大→ナガセケンコー)

上記に挙げた選手は私が知る限りの一部ですが、現在でも社会人でプレーされている方や、ソフトテニスの指導や普及活動に携わっている方、超強豪大学チームへ進学された方など、多方面で活躍されています。

そして長年超強豪チームを引っ張ってきたのは、名将・林三千夫監督です。

たくさんの卒業生が集まるお正月の「初打ち」では、全国各地からOGが帰省して林先生に会いに和歌山にいらっしゃいます。

林先生がどれほど偉大で、信頼される監督だったかということが一目でわかります。

信愛の練習コートってどこにあるの?

和歌山にいらっしゃったことがある方ならよくご存知かと思いますが、和歌山は山、山、

県土の約7割が森林と言われているほどなので、基本は田舎です。笑

「和歌山信愛高校 テニスコート」と調べたらだいたい出てくると思いますが、車がないとかなり厳しいです。

出てこない人はこの住所で調べてみてください。

〒640-0314

和歌山県和歌山市 頭陀寺287

和歌山電鐵貴志川線の伊太祈曽駅(いだきそ)から徒歩30分ぐらいはかかります。

歩いたことないからわからんけど。笑

かなり田舎、山です!

まさかそんな山奥に学校があるの?!!って思いましたよね?笑

違うんです。

住宅地に5面、広々とテニスコートがある感じ。

ど田舎の和歌山県の中でも、「和歌山信愛高校」(前:和歌山信愛女子短期大学付属高等学校)は、一番栄えている県庁所在地・和歌山市の、結構中心部に位置しています

授業はちゃんと、都会の方にある校舎で受けます。笑

アクセスもそこまで悪くありません。

JR和歌山駅から15分〜20分ほど(1.6km)で歩く人もいれば、近くのバス停までバスに乗って通う人もいます。

和歌山駅からバスを使う場合は、三木町新通(みきまちしんとおり)で降ります。

南海和歌山市駅からも歩けなくはないです。

1.8kmって書いてたんで、20分強ぐらいですかね。歩くとしたら。

じゃあもっと疑問に思いますよね!

校舎から部活までどうやって移動してるの?!

実は、ソフトテニス部専用に、校舎から練習コートまでバスが出ています

授業が終わったら全員でバスに乗り、コートまで向かいます

だいたい授業が終わる16時前に校舎を出発し、10分ぐらいで到着するみたいです。

オムニコート3面、赤土?コート2面を部員30人ぐらいで使います。

ナイター設備もばっちり、平屋建ての部室もあり、テニスの練習に超集中できる環境です。

常に校内で合宿している感覚!

その辺一体は、和歌山市の「山東」(さんどう)と呼ばれているので、地元の人たちは「山東のテニスコート」とよく呼んでいます。

練習が完全に終わる19時半、20時ごろまでバスの運転手さんはそのままコートにいてくださり、全員を校舎まで送り届けてくれます。

暗い時には練習している選手の代わりにナイターをつけてくださいます。

いろんな方に支えられ、愛されているチームです。

信愛の練習風景

コートに着いたら16時。

そこからダッシュで着替えてまずはコート整備・清掃を全員で行います。

コートに落ちている落ち葉や石を丁寧に掃除し、ボールを数え、コートブラシをかけ、約1時間ほど準備時間に当てられます。

ものすごく丁寧なんです。

しかもかなり広大な敷地を掃除するので、時間がかかりますよね。

手際よくて、みんないい奥さんになれそうw

17時ごろ、ようやく練習がスタートします。

コート周りのランニングから。

それから入念なウォーミングアップに入っていきます。

練習前の気合を入れるミーティング。

キャプテンが声をかけていると思われます。

全員で円陣を組み、士気を高めます。

このあと2時間ほどボールを打つ練習をし、ラケットを置いて専属のトレーナーさんによるトレーニングが行われました。

体幹を鍛えるものもあれば、瞬発力系やミニハードルを使ったジャンプ系など、短時間で集中でき、なおかつ楽しみながらできるメニューが組まれていた印象です。

このときはすでに3年生は引退していたので、別で撮影させてもらいました!

プレッシャーもなくなり、のびのび笑顔でプレーする様子がこちらも見ていて微笑ましい。

こんなに暗くなるまで毎日練習されているんですね、、、

そりゃ強くなるわ。

キャプテンの高岡さやか選手。

林先生からも絶大な信頼を得る文武両道のプレイヤー!

引退しても衰えることのないスマッシュ!

3年間お疲れ様でした。

メンバーの出身は?

今年度卒業する9名の3年生に出身を聞いてみました!

和歌山県出身が3名で、他の6名は滋賀、愛知、埼玉など全国からいらっしゃっているようです。

たぶん他の学年も同じぐらいの割合で、3分の1ぐらいが県内出身者、それ以外は全国各地から集まっているのだと思います。

県内出身者は電車通学(距離にもよる)、県外出身者は和歌山信愛の寮に住んでいます

授業が休みの日の練習は、寮から直接自転車でコートまで向かうようです。

和歌山信愛ソフトテニス部に入りたい方へ!入学のメリットは?

私は信愛出身者ではないし、知らないことも多いですが、第3者的目線でお伝えしますね。

ソフトテニスを高校でも続けたい!という方はぜひ参考にしてください。

こんないいところがあります!

・和歌山だと敵なし(それは日頃の練習の成果)

・すごい監督のもとでテニスができる

・全国から集まった強いメンバーと出会える

・女子校!男子がいないよ!

・バスケ・バレー・なぎなた部も全国で活躍するチームなので、違う部活生とも切磋琢磨できる!

・練習環境が整っている

・寮が完備されている

・勉強も頑張りたい方にはまじでおすすめ!!!

↑これ大事!!!!言い忘れてました!!!!

和歌山信愛高校は、県内でも屈指の私立進学校。

授業のレベルも高く、部活をしている生徒にも容赦ありません。

各教科小テストが毎日のように行われ、勉強にも厳しい。

私が高校生のとき、電車で毎日一緒だった信愛のソフトテニス部の子は、毎日単語帳や参考書をみながら通っていました。

ほんとに尊敬していました!!!!!

だから、信愛出身の選手は引退後の進学にも超強い!

早稲田、慶應、明治、立教など関東の1部リーグに所属する強豪チームに推薦で進む選手も多くいます。

AO入試、小論文、面接対策も、信愛の先生方が熱心に指導してくださるので部活を離れても安心です。

部活をしているときから自主学習する習慣がついているのが信愛生!

そこらのただソフトテニスが強いだけのチームとは違うんです。

まじで尊敬!

大学もちゃんといきたい!って方には特におすすめです。

もちろん、進学はせず高校からそのまま実業団に進まれる選手も多くいます。

ほとんどの方が高校卒業後もプレーを続け、全国で活躍されています。

ま、総括して、メッッチャ強い。笑

そしてかっこいい。

以上!

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4.ソフトテニス
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