【早稲田大学スポーツ科学部】新入生に読んでほしい!大学生活の過ごし方 キャンパスライフを10倍楽しむコツ 10選

Bula! こあらです🐨

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

(2019年12月29日更新!)

 

早稲田スポ科編、マイペースに続いております。笑

 

今日は、早稲田スポ科に入学して絶対に外せないキャンパスライフの楽しみ方について自分なりにご紹介いたします!

 

こちらが本日のラインナップ☟

1. 部活かサークルに所属する

2. 早慶戦・六大学リーグの応援に行く

3. 第2外国語を履修する

4. 本キャン(高田馬場)のオープン科目を受講する

5. 早稲田祭に参加する

6. 英語の短期留学プログラムに参加する

7. TA(Teaching Assistant)に挑戦する

8. 箱根駅伝の応援に行く

9. 飲食店でアルバイトをする

10. 一人暮らし もしくは シェアハウスをする

 
1. 部活やサークルに所属する

 

わたしもある部活に所属していたんですけど

部活で出会った仲間や彼らと一緒に過ごした時間、数えきれないほどの経験や思い出は一生モノの財産です。

言い切れます。

 

早稲田の体育会部活はどのチームも全国屈指のチームばかり。

スポーツ推薦やトップアスリート入試で集められた精鋭たちも多く一流のチーム。

 

勝つために、生き残るために、授業よりも部活に全神経を傾けるアスリート、トレーナー、マネージャーたちがいます。

 

自分の家族よりも長く1日中一緒にいる仲間がいます。

 

これは、サークルにはないメリットでもありデメリットでもあります。

 

また、部活によっては歴史も長く、その分OBやOGも多いため、試合には毎回彼らが応援・観戦に来てくれたり寄付をしてくれたり

タテのつながりも大切にしています。

 

また、早稲田には3000のサークルがあると言われており、「テニスサークル」ひとつとっても、毎日練習するサークル、週1しか練習しないサークル、毎日お酒をのんでいるサークル(飲みサー)、合宿大好き(=お酒大好き)なサークルなど選び方を間違えると後悔するサークルもあります。笑

気を付けてくださいね。

 

ただ、サークルにも歴史の長いサークルやアカペラサークルで、ハモネプに出たチーム、早稲田祭の実行委員会など真剣に運営されているサークルも多数あります。

 

サークルにしても部活にしてもそこでの「出会い」と「経験」が大きく人生を左右すると言っていいでしょう。

 

そこで出会った人と付き合った、そのまま結婚した、

そこで出会った先輩に紹介してもらって就職した、など

ここまでいくのは稀だとしても少なくとも誰かしらには影響を受け、将来につながるようなことがあると思うんです。

 

わたしにとっては部活での4年間は、礼儀やマナーを学び、日本一に導いてもらい、それを6回も経験し、勝ち続ける厳しさを知り、何度も泣かされ何度もやめたいと思ったけど

やってきてよかったと心の底から思えた、人生・生き方そのものを学んだ4年間でした。

この4年間がなければ今の自分はないし、全然ちがった人生を歩んでいました。

 

☟部活とサークルの違いについてはこちらで解説しています☟

早稲田で体育会部活動に挑戦しよう! 経験者が語る、大学での部活とサークルの違い 

 

2. 早慶戦・六大学リーグの応援に行く

 

すべての競技に「早慶戦」があるのではないでしょうか。

 

野球、サッカー、バレー、テニス、陸上、水泳、卓球、アイスホッケー、ラクロス、フェンシング、空手、柔道、剣道、合気道、日本憲法、アーチェリー、ボート、自転車、体操。

 

それぞれのチームが長年の宿敵、慶應とぶつかりあい、保護者やOBたち、早慶戦のファンたちが応援、観戦に駆けつけています。

 

全身えんじ色で応援いくもよし、隣の人と肩を組んで応援歌を歌うのもよし。笑

 

自分のクラスの友達や好きな人がグラウンドでピッチャーとして投げていたり、

ものすごい速さで走っていたり、逆転ゴールを決めたり、渾身のガッツポーズを見せてくれたり。

想像するだけで見に行きたくなりませんか?笑

 

そんな慶應も含めた東京六大学

早稲田・慶應・明治・法政・立教・東京大がリーグ戦をする競技もあります。

 

仲良しのあの人の全然知らないかっこいい姿が見られるかも!

行く前には必ず校歌「都の西北♪」応援歌「紺碧の空~♪」覚えていきましょう!!

 

3. 第2外国語を履修する

 

スポ科に入るとTutorial English(通称:チュートリ)という少人数の英語クラスしかないんですよね。

もしかしたら、第2外国語 何にしよ~って考えてた人もいるかもしれませんが別に取らなくてもいいんです。笑

 

でも物足りない人もいるかもしれません。

英語がもともとできるなら、英語に加えて、もう1か国語ぐらい大学生のうちに習得したいですよね。

 

とこキャンで同じく勉強している人間科学部(ジン科)では他の大学・学部と同じように第2外国語の履修が必須なので、スポ科の学生も希望があれば所沢キャンパスで履修可能です!

 

フランス語、中国語、スペイン語、ドイツ語など基本だけでも習得すると本当に世界が変わりますよ!!!

 

4. 本キャン(高田馬場)のオープン科目を受講する

 

早稲田に入ったのに、埼玉って!!って衝撃を受けたあなたにも本キャンに行くチャンスはいくらでもあります!

3でも紹介した、第2外国語を本キャンで取るのもありだしメディア系の授業も取れるし、今もあるかわからないけどすごい人気だった恋愛学っていう講義もあります。(オリラジの藤森さんがゲスト講師でいらっしゃいました)

 

それに、本キャンで授業を1つでも履修していれば小手指―所沢―高田馬場の通学定期券が取得可能!!!

※厳密にいえば、通学証明書が事務所から発行され駅の窓口で定期券購入可能!

この定期を持っていることで一気に行動の幅が広がります。笑

 

所沢から高田馬場まで340円、往復680円だったのが定期券内でカバーされるなら都内に出ることも億劫じゃなくなりますよね!笑

 

かしこく利用しましょう笑

 

5. 早稲田祭に参加する

 

こちらは、毎年11月上旬に行われる早稲田の学園祭、「早稲田祭」です。

※わたしは4年間通っていて一度も参加できませんでした。

 

毎週末練習、試合、遠征の繰り返しの体育会のメンバーにとってはこれが当たり前です。

 

しかし、もしチャンスがあるなら行ってみてください。

毎年豪華なゲストが何組も来てくださっています。

「早稲田王」という変人を決める選手権も開催されています。

百聞は一見に如かず。笑

 

6. 英語の短期留学プログラムに参加する

 

これも、部活に入っていたら難しいかもしれませんが、たしか、1年生のときにしかできない特別プログラムだったと思います。

 

今もあるかどうかは微妙ですが、オーストラリアのアデレードとアメリカのオレゴンに3週間の短期留学に行くことができます。

もちろん授業料に追加でこのプログラムへの参加費はかかりますが大学で留学したいって方も多いと思います。

 

初めて海外に出る人にとっても海外暮らしが不安な人にとっても、このトライアル的な感覚で思い切って踏み出してみてはどうでしょうか。

 

短期間だし、ダメだと思ってもすぐ帰ってこられる。

そして一緒に旅立つ同期がいる。

これが一番心強いです。

 

7. 箱根駅伝の応援に行く

 

毎年1月2日、3日に行われている言わずと知れた「箱根駅伝」。

 

東京・大手町からスタートして箱根の山を登り、往路を駆け巡り、帰りはまた箱根の山を下って大手町のゴールを目指す、関東一を争う熾烈な新年の風物詩です。

かの有名な大迫傑選手

早稲田スポ科1年生のとき全日本大学駅伝・出雲駅伝・箱根駅伝 3冠を達成した黄金時代がありました。

最近のチーム早稲田は、青学、東洋、駒沢に首位を譲り、王座から遠ざかっていますがスポーツだからこそ、生だからこそ起きるドラマがあります。

ぜひえんじの早稲田の応援に行きましょう!

 

8. TA(Teaching Assistant)に挑戦する

 

「スポーツ方法実習」といういわゆる体育実技の授業では、その科目の先生が中心となり、2名ほど学生のアシスタントがついていることがほとんど。

その方をTAと呼んでいます。

 

TAさんは、たとえばバレーボールの授業ならバレーボール部の学生、水泳の授業なら水泳部の学生という風に基本的に各体育会の部活より選出されています。

 

国体選手だったり、日本代表選手だったりオリンピックに出場していた選手だったりと国内のトップアスリートが、我々の体育の授業のアシスタントをしてくれるんです。

とっても贅沢ですよね!

 

ただ、このTAをするのは、体育会の部活に所属している人か担当の教授による指名かだと思うんですが、

無給ボランティアじゃないんです。

時給900円(=1コマ1350円)のアルバイトという位置づけになります。

 

TAの任期は、春学期、秋学期のそれぞれの学期末までということなので、約半年間毎週該当の授業でTAをし

その働いた分アルバイト代が振り込まれる仕組みになっています。

 

特に、体育科の先生を目指している方やコーチングを学びたい方は積極的にTAにチャレンジしてみてくださいね。

 

9. 飲食店でアルバイトをする

 

飲食店じゃなくても、コンビニとかカラオケとかでもいいんですけど飲食店でのアルバイトってなんか、得した気分になれるんです。

まかないとか出るしもともとの時給がある程度高いし22時以降は時給アップだし。

 

1人暮らしをしているなら、バイトのついでに空いた時間にまかないがいただけるって一石二鳥じゃないですか?

それに、飲食店ってだいたい人員不足なのでよっぽど常識がないと思われない限りだいたい雇ってくれます。

 

その分GWやお盆、年末年始は超多忙ですけどね。

休みにくいです。

 

あと、大学の近くの飲食店だとクラスの友達や部活・サークルのメンバーが食べに来てくれたりして

それがうれしかったり、頑張ろうってモチベーションが上がったりします。

 

居酒屋だと、常連のお客さんとかが自分の顔を覚えてくれていつも声をかけてくれたりよくしてくれたりして学校では学べない、「社会」が学べるのが「仕事」なんですよね。

 

大学時代の時間があるときに「お金を稼ぐ」ということを身をもって知っておいたほうがいいと思います。

 

10. 一人暮らし もしくは シェアハウスをする

 

この機会に、実家で暮らしていた人も家を離れてみたほうがいいと思います。

 

地方出身の人は引っ越しせざるを得ないですが

所沢まで通うなら千葉とか神奈川の人は毎日片道2時間コースです。

ちょっと考えものですよね。

 

小手指や東伏見に通うことを考えると西武線沿いにアパートを探すか友達や恋人とシェアでもいいですよね。

1日4時間割いていた通学時間が、たったの30分になったとします。

3時間半もの時間ができるわけです。

 

料理、洗濯、掃除などの家事は増えても、気持ちや時間に余裕ができると新しい趣味や恋ができるかもしれません笑

 

1人暮らしで一番大きいことは

親元から離れること=すべて自分でやらないといけないことですね。

 

これがどれだけ大きな経験になることか、できるだけ早いうちに知っておいた方がいいと思います。

 

また、友達や恋人を自由に家に呼べて鍋パやタコパ、宅飲みをしたり、学生のときにしかできない遊びが満喫できます。笑

 

☟詳しくはこちらもご覧ください☟

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関東近郊は家賃や物価が高いので1人暮らしはハードルが高いかもしれませんが3、4人でシェアをすると家賃だけでなく食事や会話もシェアできてそれもメリットだと思います。

 

以上、10選いかがでしたか😬

ぜひ、大学生のときにしかできない、二度と戻ってこない4年間をあなたらしく楽しんでください!

 

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