【経験談】ビジネスホテルの夜勤アルバイトって稼げる?しんどい?口コミと感想

こんにちは~こあらです!

本日もご覧いただきありがとうございます!

今回はお仕事編。

この記事ではこんな疑問やお悩みにお答えします

ホテル業界で働いてみたい!  

フロント業務に憧れている

接客業に興味がある

英語力・語学力を活かしたい!

時給の高いバイトを探している

・ホテルの夜勤バイトって正直しんどい??

夜勤は稼げるって聞いたけどほんと??

・夜勤・通しのシフトの業務内容を知りたい

夜勤の1日の流れが知りたい

仮眠ってほんとうに眠れるの?

・女子でも夜勤として採用してもらえるの??

こういったお悩みに、実際にビジネスホテルの夜勤をしていた私から「ホテルの夜勤」についてお伝えしたいと思います!

☟お急ぎの方はこちら☟

ホテルの夜勤に向いている人、向いていない人

夜勤の人の一日の流れと仕事内容は?

本当に稼げるの?しんどい?働いてみてわかった正直なところ…

こんな人が書いています

・フィジーに来る前の5か月間、大阪梅田のビジネスホテルで夜勤としてアルバイト

・頻度的には3日に1回の週もあれば2日連続の週もあり、月間で言えば10~12日勤務

・ユニバのクルーバイトと掛け持ち

・今までやってきたバイトの中で一番収入が多かった


ホテルの夜勤に向いている人・向いていない人
 

 

わたしは以下のような経緯で、ビジネスホテルのフロントの、夜勤シフト専門のポジションに応募しました。

わたしと似たようなポイントがあれば、夜勤に向いているんじゃないかと思います!

・昔からホテル業に憧れていた

・自分的に接客業は向いていると思っていた

礼儀やマナー、言葉遣いを学びたいと思っていた

適度に忙しいバイトのほうがいい

暇すぎるのは時間がもったいないと思ってしまう

英語を活かせる仕事を探していた

・とにかくいっぱい働いてお金を貯めたかった

・働くなら時給の高いところがいいと思っていた

交通費が出る職場がよかった

掛け持ちが可能な職場を探していた

・あまり大手ではなく、アットホームな職場を探していた

このように、私と同じく、どうせ働くんだったら高時給で効率的に稼げるバイトがいいとか、短期間でがっつりお金を貯めたい!と思うなら、このような夜勤のバイトは向いていると思います!

逆に、ホテルの夜勤に向いていない人は以下のような人たちです。

・接客業が苦手

・テキパキ動くのが苦手

・急な対応や臨機応変さを求められるのは無理

・チームプレーが苦手

・仮眠で、起きられるか不安

・寝不足はキツイ

・体力面で自信がない

・長時間拘束されるのは嫌だ

夜勤には独特の「仮眠」というシステムがあります。

それに不安がある方は、特に夜勤には向いていないと思います。

もっとご自身にあったぴったりのお仕事が見つかるはずです。


業務内容・1日の流れ

勤務時間が特殊なため、どんどん生活リズムが崩れていきます。

それは覚悟しなければなりません。

私が勤務していたビジネスホテルでの例を用いて1日の流れを説明します。

ちなみに、私の場合は夜勤シフトは固定で20時~翌朝8時、仮眠はその中で一人3時間の仮眠がもらえていました。

20時 勤務開始

・日勤シフトの方たちと交代

・引継ぎ、業務ノートなどを読む

・デイユース(日中のみの利用)でチェックアウトしたお部屋の清掃、備品追加など

21時~22時 チェックインのピーク

・1人50~100件ほどのチェックインをさばく

・団体でのツアー客なども入る

・結婚式の2次会などにも使われていたため1日のピークがこの時間帯

・金曜、土曜が忙しい、日曜はいい感じに暇。

・日勤の社員さんが帰っていく(21時、22時あがりのシフトの社員)

23時~25時(翌1時) ちらほらチェックイン

・酔っ払いが多くなる

・しっかり働いたビジネスマンがチェックイン

・ウォークイン(予約せずに来る)のお客さんがダメ元で、「今日1部屋空いてますか~?」って来る

・ラブホ代わりに使うんだろうなというカップルも来る笑

・芸能人がたまにお忍びで来る

・すでにチェックインしたお客さんから内線・呼び出しがある

例)

・iPhoneの充電器、延長コード借りられますか?

・加湿器って置いてますか?

・バスタオルもう1枚追加いいですか?

・近くのコンビニってどこですか?

・モーニングコールお願いします

などなど

・この時間帯になると社員2人にバイト3人など、バイトのほうが多い

・交代で夜食を食べる(20分ぐらいの短めの休憩)

1時~3時 バックヤードで事務作業

・基本的にはバックヤードで待機、フロントに置いてあるベルが鳴れば出て対応する

・メンバーが良ければしゃべりながら作業ができて楽しい

・宿泊カード(チェックインした際に書いてもらうカード)を整理する

・次の日の準備をする

・朝食の人数を数える

・ネットからの予約の取り込み

・電話対応(たまーに夜中でも予約の電話がある)

・今日チェックインなんだけど道に迷いました的な電話もまれにある

3時~6時 3時間の仮眠

※メンバーや日によっては1時から4時まで、4時から7時までなど仮眠の時間帯は変動するので一例

・日によっては空いてる客室を使わせてもらえる

※女子は逆にセキュリティを考慮して客室のみ利用、客室にあるシャワーや備品も自由に使える

※男子は基本的に仮眠室(4人一部屋、2段ベッドのある部屋)、空室があるときは客室利用可

・シャワー・お化粧直し・仮眠すべて込みの3時間

・中途半端に寝ると起きるのが超しんどい

・起きなきゃ!とか寝坊したらやばい!と思って寝るからあまり深く眠れない

・それでもホテルのベッドで寝られるのは貴重。

6時~8時 仮眠あけから終業までは一瞬

・朝食会場の準備

・チェックアウトをさばく

・7時からの1時間はチェックアウトのピーク

・7時出勤の社員さんがいらっしゃる

・荷物の預かり、傘のレンタル、道案内などチェックアウトの付随、おもてなし業務笑

こんな感じで、仮眠あけの数時間は非常にばたばたと過ぎていき、あっという間に夜勤が終わる印象です。

拘束は12時間で、そのうち3時間仮眠なので9時間勤務です。

ちなみに…このあとの流れは

朝9時 帰宅

・シャワーして夕方まで寝る!!!

以上!!

これが一番至福のひと時

2日連続で夜勤のときは、18時ぐらいに起きて、出勤の準備…。

ただ、私の職場では、3日以上の夜勤の連勤は業務規程で禁止だったので、最高でも2日連続まででした。

ある程度忙しいのが好きな人、長時間働いていても苦じゃない人、接客が好きな人にとっては楽しいかもしれません。


 

本当に稼げるの?しんどい?働いてみてわかった正直なところ…

 

結論から言って、お金を稼ぎたい!という方には短期間でしっかり稼げるという意味ではおすすめです。

 

たとえば、基本の時給が1000円だとすれば、8時間働いても8000円ですが、

夜勤の場合はほとんどの時間帯が25%アップで1250円となります。

そのため、夜勤1回で12000円ぐらいになります。

 

基本給が高ければ、1回の夜勤で15000円ぐらいにもなったりします。

 

ただ、就業規定のなかで、月に13回までしか入れないというルールがありました(会社による)。

また、前述した通り、連勤は2日までで、3日以上の連勤は禁止されていました。

これを踏まえると、夜勤1回12000円で、最大の回数(13回)入ったとすると、月に15万円にもなります。

 

しかも13回というと、2日に1回も働いていないという計算になります。

 

もちろん、夜勤のため、生活リズムが完全に崩れ体力がない人にはきついかもしれませんが、これを1年続けると、金銭的には、普通の日勤のアルバイトと比較するとすごい差になることがわかります。

 

年末年始は特別に手当が出ることが多く、前職では、12月31日から1月3日に勤務した人には、普段のお給料に加え、+3000円~6000円の支給がありました。

 

しんどいかしんどくないかと言われれば、結構しんどいです。

一番しんどかったのは、仮眠から起きることですかね…笑

 

寝坊したらどうしよう…という不安に駆られながら仮眠についていました

仮眠する際はケータイのアラームも部屋の電話のモーニングコールも分刻みで設定して万全の準備をしていました。

 

たまに2日連続夜勤で入った翌朝、自宅に帰った後は1日睡眠でつぶれました。

 

わたしの基本的な生活は、1日夜勤をして、夜勤明けでユニバのバイトに直接行って、帰ってくると1日寝中通す!というサイクルを繰り返していましたが、これは本当に若いうちにしかできないことだなと痛感しました…。

 

こういうことをしていると、プライベートで予定が合う友達が少なくなるので、遊ぶ機会は必然と少なくなっていきます。

みんなが飲む時間帯に働くし、土日が稼ぎ時、しかもみんなが仕事をしているときは寝る時間帯なので完全に生活リズムは狂ってきますよね。

 

お金を貯めたいなら、こういうふうに、「遊ぶ友達もいない」という環境を作るのが手っ取り早いと思います。

 

基本的な仕事内容やフロント業務はすごく好きだったので仕事自体は楽しめました。

外国人のお客様もいらっしゃったので適度に英語の勉強もできたし、おもてなしや言葉遣いもきちんと学ぶことができました。

 

夜勤独特の深夜の業務は、慣れると暇になるので、その間にネットサーフィンしたり、同僚や先輩としゃべったりと、仮眠前の楽しい時間ではありました。

結局働くメンバーが楽しければ楽しいんだとは思います!

働く仲間って本当に大事!

 

そして、たまにホテルの朝食を食べられるのが結構嬉しかったです!笑

 

まとめ

 

ホテルや接客業界はとにかく人手不足に陥っています。

そのため女性でも夜勤シフトに雇ってくれる場合もありますし、むしろ必要とされています。

夜勤シフトは男性が多いので、女性が1人いるだけで女性のお客様の対応などを任せられるので重宝されます。

 

こんな生活1年も続けられないよって思うかもしれませんが、意外と慣れるとみんな続けていて、周りには夜勤ばかりを10年以上続けてる先輩方もいらっしゃいました。

 

仕事内容も重要ですが、働くうえで資本となるのはあなたの体には間違いないし、お金を稼げると言っても健康でないと長くはもちません。

無理のない範囲でできることに挑戦してみてください。

 

このブログでは、働き方、仕事、英語の勉強法など経験をもとに記事を公開しております。

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