【マナブさんYoutube要約】20代で年収1億を達成したマナブさんの「人生を変えた本」おすすめ10選

こんにちは、こあらです🐨

お待たせしました!マナブさんのYoutube要約シリーズ第3弾!

第1弾、第2弾はこちらから☟

【マナブさんYoutube要約】今すぐやめよう!仕事が遅い人の特徴5選

【マナブさんYoutube要約】人生で損をする、アホだとバレる質問 TOP3!

前回に引き続き超有名ブロガー マナブさんの、Youtube動画を見たアウトプットとして内容をまとめたいと思います。

今回参考にさせていただいた動画はこちら!

僕の人生を変えた本【20代で年収1億を達成/思考を作るための良書】(公開日:2020年2月8日)

僕の人生を変えた本【20代で年収1億を達成/思考を作るための良書】

マナブさんは年間200~300冊ぐらいの本を読まれていて、累計で今まで1000冊以上の本を読まれてきました。

その中で出会った超厳選の、マナブさんのおすすめの10冊が動画内で紹介されています。

この記事ではこんな悩みや疑問にお答えします

・マナブさんのように、もっと稼げるようになりたい!!

・どうすればマナブさんのような考え方が身につけられるか気になる

・マナブさんがどんな本を読んでいるのか、どういう風に読んでいるのか知りたい

・ブロガーやフリーランスで生きていく上で大事な考え方を養いたい

・本屋さんに本が溢れすぎて何を読めばいいかわからない

・本当におすすめの本が知りたい

・最近全くやる気が出ない

マナブさんの動画を見ると、自然とモチベーションが上がっていきますよね。

私も、おすすめの本を聴いただけですぐに読みたくなりましたし、やる気とすごく不思議な力がみなぎってきました。

本をたくさん読んでいる方って表現力や知識も豊かなので、話し方も上手だし引き込まれます。

マナブさんのようにたくさん本を読んで吸収して、周りに差をつけましょう!!!

 

マナブさんの「人生を変えた10冊の本」はこちら!

① お金持ちになれる 黄金の羽根の拾い方 / 橘 玲

② 自分のアタマで考えよう / ちきりん

③ ワーク・シフト / リンダ・グラットン

④ 竜馬がゆく / 司馬遼太郎

⑤ スティル・ライフ / 池澤夏樹

⑥ 諦める力 / 為末大

⑦ 影響力の武器 /ロバート・B・チャルディーニ

⑧ いますぐ書け、の文章術 / 堀井憲一郎

⑨ 10倍売るセールスライティング /

⑩ マネーロンダリング / 橘 玲

この10冊をすべて読まないといけないという意味ではなく、この知識は今の自分に効果がありそうだと感じるものから読んでいただけたらと思います!

① お金持ちになれる 黄金の羽根の拾い方 / 橘 玲

マナブさんのおすすめポイント

・要するにこれは、良書中の良書!

・「人生の生き方のレール」が書かれている

・「サラリーマンの無駄さ」がわかる

・これを読んだ結果、マナブさんは「サラリーマンを辞める」という決意をしました。

たとえば、、、

「サラリーマンってこうなんだ…」

「サラリーマンだと収入が伸びないんだ」

ということがわかるのだそう。

マナブさんとこの本の出会いは、新卒で就職した際、周りに経営者の方が多く、彼らから「読んでおいた方がいい」と勧められたことが始まりだそうです。

この本のおかげで「サラリーマンを辞める」という決意ができたのだとか。

また、世の中には色んなレールがあり、たとえば

・YouTuberとして生きていくレール

・エンジニアとして生きていくレール

・ブロガーとして生きていくレール

・不動産会社の営業マンと生きていくレール

・事務スタッフとして生きていくレール

このように色々なレールがありますが、それぞれにいい面があります。

しかし、1つ残酷な事実があります。

それは、レールを間違えてしまうと、どんどんその先が泥沼にはまっていくということです。

 

それはどういうことかというと、

「派遣社員の働き方」を例に考えてみましょう。

(あまりよくない例ですがすみません)

派遣社員は、派遣先の会社でどれだけ頑張ったとしても年収200万~300万しかもらえず、300万円が限界でそのさきは泥沼。

大企業に入った人は、派遣社員の人がハマっている泥沼の脇をスイスイ通っていきます。

ただ、大企業の会社員でも年収600~800万円で、その先には泥沼が待っています。

その泥沼でもがいているうちにフリーランスのエンジニアは、さらに大企業がハマっている泥沼の脇を通り抜けて年収1000万円までいきます。

このように、「この道だと泥沼だな」とか「成功するな」っていう生き方のレールがわかっていくと思います。

この本のおすすめの読み方

マナブさんによると、この本はかなり難しい本なので1回読んでみても理解できないかもしれません。

そのため、最初は流し読みをして、転職や独立の際にもう1度読んでみることをおすすめします。

② 自分のアタマで考えよう / ちきりん

マナブさんのおすすめポイント

この本では「正解をみちびく力」を学ぶことができる

例えばマナブさんには、次のような相談が頻繁に来るそうです。

「これから副業で稼ぎたいです

ブログかプログラミングかどちらを始めるべきですか」

このような質問に対して、何か物事を決めるときの意思決定ができるようになります

意思決定の順序としては、

① 最初にある程度の条件を決める

② 条件を絞ったうえで選択肢を選ぶ

というのが基本的です。

 

「洋服を買うシーン」を例に考えてみましょう。

洋服を買うときは、予算の条件や色などある程度決めてから買い物をすると思います。

だからお店に入ったら自分の条件や好みに合うよう、意思決定をしています。

でも多くの人は、洋服を買うときは、条件付きで意思決定ができるのに、副業やお金稼ぎに関しては条件付きの意思決定をしている人が少ないんです。

ブログを始めるかプログラミングを始めるかはどちらでもいいんですが、双方にどういった条件や制約があるかを考えてから決めたほうがいいでしょう。

ブログの特徴・条件

・自由に稼ぎたい人に向いている

・全部自動化させたいという人に向いている

・ただし完全成果主義型のため、成果がなければ報酬は0

 

プログラミングの特徴・条件

・完全自動化は難しい

・ただし、労働した分が入ってくる

・月収20~60万ぐらいは再現性高く稼げる可能性がある

それぞれの違いを理解して、自分なりに条件や制約を考えた上で意思決定することができるようになります。

意思決定ができるようになると、人生の行動が早くなっていくというメリットがあります

この思考法を学べるようになるのが、この「自分のアタマで考えよう」という本です。

③ ワーク・シフト / リンダ・グラットン

マナブさんのおすすめポイント

・この本は少し古いので、これから読むなら同じ著者が書いている「ライフ・シフト」がおすすめ。

・「これからの働き方の話」がわかる

マナブさんは、この本を2014年に読んで衝撃を受けたそうです。

「未来がこんな風になるんだ、この未来やばいな」

この先の未来に危機感を覚え、マナブさんはその本の内容を信じて、その本の通りに行動したそうです。

本を読み始めたころからフリーランスという働き方を意識し始め、時代の波に乗ることができ、ここまでたどり着いたのだとか。

「これからどうなっていくか」という話が、先述した「ライフ・シフト」に書かれています。

ライフ・シフトには、「これからのキャリアの進め方が変わりますよ」ということが記されています。

今までは、「キャリアは1本道」という考え方だったのが、

現代では「寿命が100年になるので、キャリアの幅が広くなっていく」という考え方に変わってきています。

もし、この記事を読んでいる方の中で

・転職しまくるのはダメだ

・1つのことを長く続けていくのが正義

と考えている人はかなり古い考え方なので、ライフ・シフトを読んでこれからの未来について、ある程度頭に入れていくことが大事です。

でないと時代に置いて行かれる可能性があります!

④ 竜馬がゆく / 司馬遼太郎

マナブさんのおすすめポイント

・生きる勇気をもらえる!

・「竜馬がゆく」を読んでいなかったら今の自分はなかったと思えるほど影響を受けた本

・Softbankの孫社長も一番おすすめしている本!

出典:hinotorifugetsu.com

マナブさんが「竜馬がゆく」を読んだ時は、起業に失敗してすぐのときだったそうです。

実家に引きこもってベッドの上でだらだら過ごす日々だったマナブさんは、何がきっかけかは覚えてないが、とにかく暇で、Amazonで「竜馬がゆく」を1円で購入したそうです。

マナブさんはもともと歴史ものは早く飽きちゃうので、1巻だけ買ってみました。

そしたらどんどん止まらなくなって、一気に読んでしまったほど引き込まれたのです。

読み終わったマナブさんは、

「竜馬かっこよすぎる!!!!一方で、自分は何なんだ」

坂本龍馬は、何度も暗殺を仕掛けられていて、最終的には殺されていますが、5回も6回も殺されかけてるけど、自分は1回も死にかけたことない。

「1回起業を失敗しただけで自分だっせー。」

と、自分を奮い立たせることができたのだそうです。

マナブさんはこのようなモチベーションの上げ方をよく利用しているらしく、TwitterやYoutubeでは、マナブさんはメンタルが安定しているように見えますが、裏では落ち込むことがよくあるそうです。

落ち込んだ時はヒカルさんのYoutubeを見て勇気をもらうとのこと。

こんなとき、ヒカルさんだったらどうしてるかな、絶対落ち込んでないな、そしたら自分も落ち込むのやめよう

という考え方になれるのだそうです。

坂本龍馬だったら起業1回ぐらい失敗しても絶対落ち込まないな。

落ち込んでる自分ダサすぎる。

と、自分と坂本龍馬を当てはめて奮い立たせたそうです。

「竜馬がゆく」8巻セットで800円!安すぎます。

⑤ スティル・ライフ / 池澤夏樹

マナブさんのおすすめポイント

・文章・文体・言葉がきれいで、この著者が書く文章が好き

・「ゆっくり生きること」を肯定できる本

・焦らなくていい、心をリセットできる

起業失敗して落ち込んでいた時、「竜馬がゆく」と同じ時期に読んでいたそうです。

「もっと自分はゆっくり生きていいんだ」

「焦らなくていいんだ」

という思考を持つことができたのだそうです。

なぜ「ゆっくり生きる」という思考に救われたのかというと、当時のマナブさんは、27歳で月収5万円で年下にもぼろ負けしているほどでした。

新卒で海外就職したり、自分で起業したり、挑戦をしてきた人生だったのに、月収が5万円まで落ちて、結構焦っていたのです。

「自分こんなに頑張っていたのにどうしよう、最低だな」と自分の人生に絶望しているときに出会った本が「スティル・ライフ」

本書で印象的な言葉があるみたいで、

社会では早く決めた人が優遇される。

でも自分は早く決めることはできなかった。

できなかったから自分はもう少し迷っていよう。

「スティル・ライフ」より

これを読んだ時にマナブさんは心が救われたのだそうです。

現代は、特にSNSやYoutubeで、フォロワーやいいね、再生回数などすべてが数字に表れて、競争社会で生き苦しいと感じることがありますよね。

フォロワーの数、収入を増やしたいなど競争をして、生き急いでる人が多いですが、この本を読むと心をリセットできます。

⑥ 諦める力 / 為末大

マナブさんのおすすめポイント

・読めば行動力が上がる!

為末選手オフィシャルサイトより

この本には、「何か挑戦したときに人間には限界がありますよ」ということが書かれています。

様々な自己啓発本には、

・人間には無限の可能性がある

・とことん挑戦しよう

と書かれていることが多いし、マナブさんも動画で挑戦を促していますが、時にはどこかで1回「あきらめること」も重要だと言います。

為末選手は今でこそハードル走の選手として有名ですが、もともとは短距離走の選手でした。

短距離を続けていても、このままではオリンピックには届かないと決心し、ハードル選手への転向を決めました。

その結果、スプリント競技において国際大会で初めてメダルを獲得した日本人となりました。

この過程で、為末選手は「あきらめることの大切さ」を学んだと書かれています。

マナブさんの動画でも、「行動することの大切さ」を語っていますが、それと同時に

「行動とセットで、やめること」もすごく大切だとおっしゃっています。

何かを成功させるためには、基本的に

挑戦回数×成功率=成功

なので挑戦回数を増やさないといけません。

ただ、ブログ、プログラミング、YouTube、すべてに挑戦していると、キャパシティーオーバーになってしまいます

まずはブログやってみて、ダメだったらどこかであきらめる・やめる ということも時には必要です。

そういう思考を学べる本です。

⑦ 影響力の武器 /ロバート・B・チャルディーニ

マナブさんのおすすめポイント

・心理学の本

・稼ぐための心理がわかる

みなさんは「マナブさんに対してどんな印象」を持っていますか?

少なくともこれを読んでくださっている方はマナブさんに対していい印象を持っていると思います。

でも、なぜいい印象を抱いていると思いますか?

それは、単純接触効果と呼ばれる現象に起因しています。

 

くり返し会ったりしていると、信頼度が上がっていったり、好きになっていくという現象です。

そのためマナブさんはこの単純接触効果を利用し、

・ブログ毎日更新

・Youtube毎日更新

・Twitter毎日発信

・YouTubeの顔出し配信

を行っているそうです。

おすすめの読み方

この心理的効果は、インターネットで稼ぐためだけではなく、社内メールや取引先との関係性をよくするためにも応用が効きます。

この本を読みながら、自分ならどこでこの知識を活かせるかということを考えながら読んでみましょう。

⑧ いますぐ書け、の文章法 / 堀井憲一郎

マナブさんのおすすめポイント

・文章を書くための文章術、マインド設定がわかる

ブログで稼ごう思ったら、ブログの書き方やセールスの本を読んで記事の書き方を勉強しますよね。

ここにはこういうルールがあるのか、とかこういう風に書けばいいのかとか。

でも、それとは逆に、色んな知識に縛られすぎて、勉強した結果文章が書けなくなるというジレンマにはさまれてしまいます。

ルールばかりが頭の中でいっぱいになってしまって、ごっちゃになってしまいます。

皆さんもそのような経験はありませんか?

マナブさんも脳みそが「情報デブ」になってしまい、文章が書けなくなってしまった経験があるそうです。

そんなときにこの本を読むと、

「今すぐ書け!汚い文章でもいいから、まず何でも書いてみること」を教えてくれます。

マナブさんがブログを書き続けてわかったことは、

「ブログが伸びる最強のコツは、毎日更新しかない」ということです。

書けば書くほど伸びるのがわかっていったそうです。

Youtubeも同じく、しゃべればしゃべるほど慣れてくるし、動画の数を増やすほど再生回数も伸びてきます。

「とにかく数をこなす」という意味ではありませんが、

試行錯誤しながら圧倒的な数をこなしていくことが重要!!!

10倍売る人の文章術 / シュガーマン

マナブさんのおすすめポイント

・「売るためのライティング(セールスライティング)」が学べる

・世界一の売るための文章が書いてある

この本の中で紹介された「怠け者がリッチになる方法」という広告を引用しています。

ほとんどの人は日々の暮らしに精一杯で、お金儲けの余裕などありません。

私はよく働いたものです。

一日に十八時間。

休日はなし。

 

でも大儲けをするようになったのは、働く時間を減らしたからです。

それも大幅に。

たとえば、この宣伝文を書くのに約2時間かかりました。

運が良ければ私は、それで500万円、いや、1,000万円稼げるはずです。

 

さらにいえば、

私は元手がたった「55円」のものを1,000円で買って下さいとお願いするつもりです。

しかも、なかなか抵抗できない方法で。

あなたは愚かにも、抵抗できずに終わるでしょう。

 

これは、昔のアメリカの雑誌に掲載された広告です。

よくわからない人は何度も読んでみてください。

こういうことを言われたら驚きますよね。

これから何を始めるんだろう、何を売るつもりなんだろうって興味を持つと思います。

これはトークにも応用できます。

この文章には心理学の作用が盛り込まれています。

昔のマナブさんは、この文章を何度も読み一から清書をして学んだそうです。

⑩ マネーロンダリング / 橘 玲

マナブさんのおすすめポイント

・海外起業・ビジネスを始めることに対する憧れ

・主人公がめっちゃかっこいい小説

現在マナブさんはタイに法人を作り、シンガポールで資産運用を始めたいと考えているようですが、もともとはグローバルに法人を作ったり、グローバルに資産運用することに憧れていたそうです。

その憧れのきっかけになったのが、「マネーロンタリング」。

作中で主人公が、世界中でビジネスを展開しめっちゃ稼いでいて、自由な人生を送っていました。

マナブさんはそのかっこいい生き方にインスピレーションを受けたそうです。

何かを行動するときに、憧れの人を設定するということは非常に大事で、憧れがあると、その行動の原動力になります。

この本を読んで勉強したというより、憧れたという意味合いが強いようです。

まとめ

長らくご覧いただきありがとうございました。

「全部読まなきゃ」と思わず、ぜひビビっと来たものを手に取って読んでみてください。

ブログを始めたばかりの人はぜひ、その本のレビューなどを書いてみるのはいかがでしょうか。

 

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