【一気にレベルアップ】カメラ初心者でもiPhoneでもキレイな写真が撮れるコツ

こんにちは、最近どうやったら一風変わった写真が撮れるか研究中のこあら🐨です。

カメラ歴6年、プロフォトグラファーとして主に週末に関西で撮影しています。

まだまだ駆け出しですが、ありがたいことに「カメラ教えて~」って言ってもらえることが増えたので、カメラを始めてすぐの方でも、プロっぽい?写真が撮れる技をご紹介します!

ちょっとした工夫で、マンネリな写真から抜け出せますし、撮るのが楽しくてたまらなくなるので、ぜひ試してみてくださいね!

アングルを変えてみる

これはたぶん、1番簡単にできるテクニックですね!

アングルとは「角度」という意味で、「被写体をどのような角度から撮るか」がとても重要!

文字で説明するよりも、実際に撮った写真を見た方が早いと思います。

真上から撮る

特にこれは赤ちゃん・小さい子供・食べ物などに使えるテクニックです。

自分より低い位置にあるものに、上を見上げてもらうとこんな感じになります。

犬はカメラの存在を知っていて目を逸らすことも多いですが、たまたま上目遣いをしてくれたスーパーショット笑

子供もカメラ嫌いの子は難しいかもしれませんが、狙っていれば撮れることもあります!

これはこんな至近距離で撮っています!笑

真上から撮ったパンケーキが、次にどんな姿になるのか、続きをどうぞ!

被写体と平行に撮る

カメラをズームしたり、自分が立っている位置から撮るのは簡単ですが、できるだけ身体を使って自分が動き、1番綺麗に撮れるポイントを見つけることもカメラの楽しみのひとつです。

この写真はめちゃくちゃしゃがんで地面すれすれの位置から撮っています。

顔は見えないけど、この靴と足の向きから感じられることってあると思うんです。

本当のことは撮っている人にしかわからないけど、写真には映っていない枠外の何かをイメージさせることのできる撮り方だと思います。

食べ物も。

お盆に載っているご飯を真上から撮るのに慣れているかもしれませんが、たまにはお料理を真横から平行に撮ってみるのはいかがでしょうか。

(ちなみに真上から撮るとこんな感じ!平行に撮ると1品しか撮れないですが、切り口や湯気まで映るのでおいしさが伝わりやすいです!)

ななめ下・真下から覗き込む

最近のマイブームですが、カーブミラーに激ハマりしています。

カーブミラーを撮ると1枚の写真に2つの風景が映り、まったく違う色やシーンを1枚に収めてくれるので、めちゃくちゃ楽しめます。

そして撮る位置によってはカーブの特徴を生かしてゆがんだ世界を映し出すことも★

こちらは和歌山県太地町(たいじちょう)にあるくじらの博物館です。

しゃがんで下から鋭角に上向けて撮っています。

これも地面すれすれぐらいにしゃがんで、カメラを真上の太陽に向けて撮っています。

ヤシの木がそびえ立つ感じと青空の青さが際立ちます

たとえばスポーツや男性を撮る場合には、下から撮った方が背が高く見えて迫力が伝わります

逆光にさからってみる

この写真はたぶん人生で一番上手く撮れた写真で、奇跡のような瞬間でした。

夕陽にさからってカメラを太陽の方に向けると、くっきりとしたシルエットを撮ることができます

太陽とカメラで被写体を挟むイメージです。

逆光は、顔が暗くなるというデメリットがありますが、逆にそれを生かして全部真っ黒にしてしまうという方法があります。

暗めの服を着ていると、キレイなシルエットができやすいです。

「寄り」と「引き」のメリハリ

細かな表情や物の様子がわかるように近くで撮ったり(寄り)、全身や景色が映るように遠くから撮ったり(引き)のメリハリをつけると見ている側も飽きない!

寄り(近く)で撮ると大切な人の笑顔や涙、仕草まで細かく捉えることができます。

引きで撮ると、風景がメインで、そのときの情景や季節感が一目でわかります。

 

陰から撮る、背中越しに撮る

これぞ、一眼レフカメラが活きる最大の撮り方だと思っています。

あえて手前になる物や人にピントを当てて、後方の被写体をボケさせる技です。

どちらにピントを合わせるかによって、全然違った写真になります!

たとえば、、、

この2枚は、女性とパンケーキどちらにピントが合っているかおわかりでしょうか。

上は手前のパンケーキに、下は奥の女性にピントを合わせています。

少しわかりにくいですが、みなさんはどちらがお好みですか?

このような小物も使ってみるのもあり!

写真フレームを被写体から30m〜50mほど手前に置きます。

撮る人はめちゃくちゃ低い姿勢で(地面に寝そべるくらい)フレームをのぞき込み、被写体がきちんと枠内に収まっているか確認します。

フレームにピントを合わせるもよし、被写体にピントを合わせるもよし!

1人じゃなく、友達や恋人と出かけたときはこんな遊び方もできます。

手前にあるスマホのスクリーンに映った被写体にピントを当てると後ろの桜はボケて味のある素敵な図になります。

 

はい、チーズ!のあとの顔を狙う!

実は、ポーズを決めてもらった後、笑顔をしてもらった後が狙い目なんです!

上は、「はい、こっち向いて」って言ったときの満面の笑み!

下は、そのあとの照れ笑い❤️

めっっちゃ可愛くないですか?

自然な感じだし、照れてる感じがなんとも言えない。

   

さらに、結婚式や七五三では緊張して表情が硬くなったり、本来の笑顔が出なかったりします。

そんなときは、集合写真・ポーズなどが終わった後の、少しほっとした瞬間やふわっと緩んだ笑顔が実は狙い目なんです。

わかりますか、この違い!

はい、って決めてしまうと硬い表情になりがちですが、お互い緊張がほぐれ照れた感じやふとした笑顔が溢れていますよね。

これは特にカメラの設定やテクニックも何もいらないのでぜひ「ポーズ後の表情」を狙っていただきたいです!

まとめ

写真を撮る上で大切にしてほしいことは、

・自分の足で動くこと

 

・自分の直感を大事にすること

です!

構図とかアングルとか、難しいことを考えず、写真は撮れば撮るほど上手になるので手が痛くなるまで、全身を使って撮ってみてください。

自分の感性が磨かれていくし、逆光の扱い方やカメラの使い方も覚えてきます!

 

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