【バラ初心者向け】イングリッシュローズの育て方!身近なもので水ハケをよくする!

こんにちは、こあら🐨です。

イングリッシュローズを育て始めて約1年が経ちますが、ベテランの方々のブログや本には全然載っていないような「そもそも」の育て方や「他の人には聞きにくい」という基本の「キ」をわかりやすく説明できるシリーズを作りたいと思います。

同じようなお悩みを抱えている方の参考になればと思います。

すのこを使う

本場、大阪府泉南市のデビッド・オースチンのプランツセンターでは、このように「すのこ」のような広大な棚の上に鉢がびっしりと並べられています。

高さ50cmぐらいのところに置かれ、水やりをすると鉢底から溢れ出た水がしっかりと地面に落ちていきます。

また鉢の下からも風がすのこを通り抜けて入ってくるので、通気性が確保できます。

ご家庭の庭やアパートのベランダなどではなかなかそんなことはできないと思うので、ホームセンターに売っている小さいすのこを引いてみました!

コンクリートに直置きすると水やりしたあとの水や雨が、地面に密閉されて逃げ場所がなく、ジメジメ多湿になってしまいます。

しかし、このように地面と鉢の間に空間を作ることで、水や空気の逃げ道を作ってあげることができるのです。

すのこは軽いし安いので便利でおすすめ。

板と板の間がちょっと隙間のあいたすのこを選んでみてくださいね。

びっしり並んで板張りされているものはあんまり効果がないかも!

 

 

レンガを使う

レンガがおうちにある方ってなかなかいないかもしれませんが、これは一例です!

レンガではなくても、ブロック塀のような石の塊とかでも大丈夫!

要するに、鉢底を地面で密閉しないように、鉢の高さを上げてあげることが重要!

この緑の鉢の場合、真ん中に底の穴が集まっているので、真ん中は塞がないようにしてレンガを設置します。

ほんとに、これだけで水はけが全然違うので、騙されたと思ってやってみてください。

ほかにも水はけをよくする方法は、たとえば鉢底石を敷いたり、赤玉土を混ぜたりとできることはあるのですが、それらは植え付け時に知っておかないと手遅れですよね。笑

この2つの方法は、植えつけてしまった後でも、苗が大きくなったあとでも、いくらでも対策ができるし、手軽にできるのでおすすめです!

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