【比較】初心者にランサーズがおすすめな理由!クラウドワークスとの比較と上手な使い方!

こんにちは、こあらです🐨

今日は、ランサーズというフリーランス向けのクラウドソーシングについて、仕事を依頼する側も、仕事を受注する側も経験した私が、自分の体験も織り交ぜてご紹介いたします。

これを読み終わったら、ランサーズへの登録を悩んでいるあなたも、登録して仕事を受注してみようかなという気になると思います!

この記事ではこんなお悩みや疑問にお答えします

・ランサーズってどんな仕組みなの?

・使い方を知りたい

・トラブルにならない?

・超初心者でも自分にできる仕事は見つかるの

・ランサーズを使うメリット・デメリットは?

・クラウドワークスとランサーズどっちがおすすめ?

・実際に使ってみた感想を知りたい

・どんな仕事があるのか知りたい

☟お急ぎの方はこちらから☟

1. どんな仕事があるのか知りたい

2. 超初心者レベルでもできる仕事は見つかるの?

3. クラウドワークスと何が違うの?ランサーズを使うメリット・デメリットは?

4. トラブルにならない?上手な使い方を知りたい

5. 実際に使ってみた感想とまとめ

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こんな人が書いています

2020年2月にランサーズに登録しました。

ランサーズを知ったきっかけは、大人気ブロガーのマナブさんのYouTubeでした。

自分自身も1年ほどブログを運営していたのですが、100記事以上書いてもなかなかPV数が伸びずに悩んでいて、一旦ブログは休憩しようと思っていた頃でした。

そのときたまたま「ランサーズ」というサイトでライティングの経験が活かせる仕事ができると知り、すぐに調べて登録しました。

ランサーズでは、登録してすぐに仕事を探し、ライティングの仕事を3件受注しました。

個人で仕事をすることにとても快感を覚えたのを鮮明に覚えています笑

その後、このブログのこあらのキャラクターデザインを、思い切ってこのランサーズで依頼してみました。

イラストは全く描けなかったので、ランサーズ内で募集したところ、たくさんのご応募をいただき、無事、納品いただくことができました。

こちらが、デザインいただいたこあらちゃんです。

いや~まじでかわいい、天才的。

たった1日で、デザイン、修正、納品までしてくださいました。

大学生のイラストレーター、とんさんが描いてくださいました。

本当に感謝しかありません!!!!!

これからもとんさんには継続してお願いする予定です!

話が脱線してしまいましたが、結論からまず申し上げます!

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ランサーズとクラウドワークスを迷っているなら、

両方にとりあえず登録せよ!!

登録は無料だし、お互いの案件もばらばらで、相性もあるので、使い分けてみるのがいいと思います。

ただし、私は個人的にランサーズが使いやすいので、ランサーズをメインにお話ししていきます。

・・

1. どんな仕事があるのか知りたい

ランサーズもクラウドワークスもほぼ同じように、以下のような案件があります。

 

・ライティング(記事執筆)、シナリオ作成

・ネーミング・キャッチコピー

・プログラミング、ホームページ作成

・プレゼン資料作成

・秘書業務

・イラスト、キャラクター・ロゴデザイン

・動画制作、編集

・写真撮影、加工

・翻訳

・データ入力

本当に様々な職種が掲載されていて、毎日新しい案件が更新されます。

2. 超初心者レベルでもできる仕事は見つかるの?

結論から言うと、超初心者でも仕事はあります

ただし選択肢は少ないです。

報酬・単価が低いものがやはり対象になってくると思います。

 

たとえばライティングのお仕事を探すなら

1文字0.3円~(2000字で600円)ぐらいが妥当です。

だいたいA4 用紙1枚で1000字強程度と考えていただき、2000字と言えばA4 2枚ぐらいのボリュームで600字です。

それぐらいの単価のものから着実に数をこなし、実績と評価を積んでいくことで経験値が上がるので、仕事の質も上がっていきます。

最初は、「これだけ書いて600円!?」とショックを受けることもあるかもしれませんが、ブログを書いていたら600円ってどれほど大きい収入かわかるはずです。

ブログを140記事書いている私でも、「たった600円」を稼ぐまでに半年かかりました。

アドセンス収入というのは、1クリックで30円という世界なので、ブロガーなら600円という報酬をうらやましく思うほどです。

なのでまずは報酬を気にせず数をこなすことに重きを置いて、仕事に向き合いましょう。

3. クラウドワークスと何が違うの?ランサーズを使うメリット・デメリットは?

クラウドワークスとランサーズの違いは、こちらのサイトによくまとめられておりますので、よろしければご参考にご覧ください。

【2020年】クラウドワークスとランサーズどっちに登録すべき?数字と評判で徹底比較!
クラウドソーシングサービスといえばどのサービスを思い浮かべますか?ほとんどの方がランサーズかクラウドワークスだと思います。 フリーランスの方で、「ランサーズとクラウドワークスどちらも知っているけど、結局どちらを使えば良いの?」と思っている方は多いはずです。 そこでこの記事では、ランサーズとクラウドワークスの各種ポイント...

特に私が感じる大きな違いは、2つです。

■知名度と案件数

クラウドワークス>>>ランサーズ

クラウドワークスは、知名度が高く、案件がランサーズよりも数倍多いのが特徴です。

どの職種を見ても案件の数はクラウドワークスが上回っています。

数をこなしたい方はクラウドワークスから探してみるといいかもしれません。

■初心者へのフォローや使いやすさ

クラウドワークス<<ランサーズ

ランサーズは、初めて使う人にも使い方が易しく、丁寧な指示、アフターフォローが親切だなと思いました。

また、初心者向けの案件が多いのもどちらかというとランサーズのような気がします。

単価はかなり安いですが、専業主婦でライティングを1から学びたいという人にもアドバイザーがつき、指導しながら鍛えられるというお仕事もあります。

さらに、ランサーズは様々な条件でしぼって仕事の検索がしやすく、条件にマッチした仕事が見つかりますが、クラウドワークスは、検索画面が不便に感じました。

職種(プログラミング、ライティング、デザイン、翻訳)などは絞れるのですが、それ以外の条件が全然絞れないので、膨大な数の案件が出てきてしまいます。

(会員登録をせずに使っているからかもしれませんが…)

どちらにせよ上級者は、このようなクラウドサービスで稼ぐのはできるだけ早い段階で卒業し、個別で企業から受注するようになれることを目標にしたほうがいいでしょう。

あくまでも初心者~中堅くらいまでで、人脈を広げたり自分の実力を試したりという意味で使う感じでいいと思います。

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4. トラブルにならない?上手な使い方を知りたい

■仕事を受注するとき

自分が依頼を受けて仕事をするときには、まずは以下の点に注意して仕事を選びましょう。

✅単価・報酬が適切か

ライティングの場合、1文字=0.1円とかいうかなり低単価な依頼がありますが、ある程度経験を積んだ人はこういう依頼は避けるべきです。自分の価値が下がります。

また、1ヶ月で20記事納品してください、とか報酬は10万円だけど1記事5000字以上とか、報酬だけで飛びつくと痛い目に遭います。

まずは自分にできる範囲かどうかを判断しましょう。

初心者から1記事5000字はかなりきついです。

納期に余裕があるか

記事の執筆、翻訳、動画編集、イラストなど、なかなか1日でできるものではありません。

依頼者が1週間程度余裕を持って納期を設定しているものを選びましょう。

その1週間の納期に対して3日ほどで納品すると、受注した側の評価が上がります!

 

依頼の詳細が記載されているか

あまり細かい指示がない、「こういう記事を書いてほしい」という内容が書かれていない、「詳細はSkypeやメッセージでやりとりさせてください」という依頼内容は疑った方がいいです。

公の場で依頼の内容が書けないということは、受注が確定した人でないと言えないことがあるということなので、言いづらい内容を持っているということです。

たとえばライティングの仕事を探しているなら

・最低何文字以上

・納期

・報酬、文字単価

・記事のテーマ

・構成は自分で考えるのか、依頼側が考えたものに沿うのか

・写真は何枚必要か

・提出形式はWordか

など最低限このくらい詳細が書かれているものを選びましょう。

提案したからといって、その提案が通るわけではない

初心者のうちは、5~10件提案して、1件採用されるという覚悟でいたほうがいいと思います。

1件の依頼に対して複数人の依頼が殺到し、そこから選ばれるシステムになっていますが、やはり実績や評価のある人、提案力のある人、ポートフォリオやその他技術を証明できるものがある人が選ばれる確率が高いです。

初心者のうちは実績も評価もないので、提案する段階で、以下のような点を盛り込んでアピールすると採用される率が高くなると思います。

・文字を書くことが好き

・スピーディーな納品を心掛ける

・主婦なのでいつでも連絡が取れる、連絡はマメに取る

・(旅行に関するテーマの記事なら)旅行業界で働いていて、業界には詳しい

提案が採用されたら、詳細を入念に確認する

提案した瞬間に、どんな記事を書こうかなとか、こういう構成で進めようかなとか考えてしまうのはわかるのですが、それがまず採用されるかどうかわかりません。

また、採用されたとしてもまずは仕事内容のすり合わせが必須です。

取引画面のメッセージ内で

・こういうテーマで

・こういう構成で

・こういう人に向けて

・いつまでに

・何文字以上で書いてください

・文末はです・ます体で

という詳細を必ず確認し、その条件に沿った記事を執筆するようにしてください。

ほとんどの依頼はコピペ禁止のオリジナル記事だと思うので、そのあたりも注意して、条件に当てはまらない点がないようにしましょう。

また、詳細がなく「なんでもいいです」的なメッセージなら、こちらからわからないことは聞きまくり、不安要素を取り除いた上で書き始めることをおすすめします。

細かいことを依頼していないからと言ってなんでもいいという心理ではなく、依頼者側もおそらく仕事の依頼の経験が少ないことが予想されます。

納品する直前にあれこれ修正を頼まれるとモチベーションも下がるので、あとから何も言わせないために細かい条件は最初にお互いで確認しておきます

仮払いが終わるまで仕事に取り掛からない

詳細の確認が済み、やる気満々で取り掛かろうとしても、依頼者側が「ランサーズ」に仮払いをしなければ仕事を受注したことにはなりません

こちらが記事を書き始めてからキャンセルになることも稀にあるので、仮払いが完了したというお知らせが来てから仕事に取り掛かりましょう。

仮払いは、自分に振り込まれるわけではなく、ランサーズという管理側に一旦振り込まれ、仕事がすべて完了してから自分のアカウントに振り込まれるシステムです。

■仕事を依頼するとき

適切な価格で仕事を依頼する

誰も、タダで仕事をしたいという人はいません。

また、生まれ持った才能だからといって、無料で仕事を頼んでいいわけではありません。

イラストを描く人も、記事を執筆している人も、動画編集してくれる人も、翻訳をしてくれる人も、相当な努力をして仕事をできるレベルまで達しているのです。

それを、フリーランスだからといって、安値で頼んで嫌な思いをさせないようにしましょう。

どちらかというと、良い関係を築き、いい仕事をしてもらいたいと思うなら、「いくらでも払っていいから完璧に仕事をしてください」という気持ちを表した方が、依頼を受ける側もモチベーションが上がるし、いい仕事をしてくれます

これは明らかに経験談です。

決して相手の持っている技術を安く見ないでください。

値切ってもらおうとか安くしてもらおうとか思うとそれが自分にも結果的に返ってきます。

メッセージの返信速度と言葉遣い

レスポンスの速さは、仕事の相手を選ぶ重要な要素だと思います。

こちらのメッセージに対して丸1日以上返ってこないなら、少し考えた方がいいでしょう。

また、対面で仕事をするわけではないので、メッセージ上の言葉遣いで不快感を感じたら、それ以降取引しない方が無難です。

同じく、自分から依頼をするときの言葉遣いも十分に気をつけないと「こんな人と仕事をしたくない」とか「こんな人のためにいくらお金をもらっても頑張りたくない」と思わせてしまいます。

評価のついているランサーに依頼する

認定ランサー、ゴールド、シルバー、ブロンズ、本人確認が終わっているなどある程度ステータスがあるランサーにお仕事を依頼しましょう。

納期を守ってくれない、連絡が返ってこないなどは話になりませんが、これまでの評価を見てなんとかく相性が合うかどうかも見てみるといいと思います。

依頼を細かく

できるだけ自分が思っていることは言葉にして依頼内容に細かく記載することを強くおすすめします。

たとえばイメージキャラクターのイラストのデザインをお願いするときの例を、実際の例に基づいて説明します。

どのような絵に仕上げてもらいたいか、細かいイメージを書きます。

結構しぼって書いたはずでしたが、イラストレーターさんたちは、想像力が超豊かでオリジナリティあふれる作品をご提案くださいました。

正直、全部が可愛すぎて、しぼるのが本当に大変でしたし、これだけの情報で、絵に表す皆さんが本当に尊敬しかありません!!!!!

私には絶対無理。

植村晃子様

nougo様

Ryo0216様

望月様

yukiko様

おおごえ様

すべてのイラストに、南国感が感じられ、条件がみ満たされている上に、驚くべきデザインが多くとにかく楽しかったし依頼を出してよかったと思いました。

採用できなかった皆様本当に申し訳ございません。

採用させていただいた「とんさん」は、2つのご提案をいただいたので、その2つをうまくミックスしてもらうようにお願いした次第です。

  

この水彩画風の雰囲気がとても気に入ってしまって…

もう可愛すぎて自分には似合わないのですが、背伸びして。笑

  

結構自分は細かめに依頼を書いたはずですが、それでもこれほどまでに様々なアイデアあふれるイラストをご提出いただきました。

これが、色の指定やポーズの詳細を記載していなければ、もっと違うイラストがあり、選びにくかっただろうし、自分のイメージに合うイラストが見つからなかったかもしれません。

仕事を納期までに終わらせてほしいなら仮払いを早く済ませる

ランサーズのシステム上、こちらが仮払いを終わらせないと、相手に仕事を依頼したことにはなりません。

したがっていくらメッセージ上でやりとりや確認をしていても、こちらが仮払いをしなければ、相手は納品をしてくれない(してはいけない)ことになっています。

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あなたの支払いが遅れてしまえば、ランサーたちが仕事に取り掛かるのも遅くなり、モチベーションも下がってしまいます。

納期にも余裕が持てず、焦った作品が出来上がる可能性があるので、取引相手が決まったならすぐ仮払いを済ませましょう。

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5. 実際に使ってみた感想とまとめ

使いやすさと初心者への案件の多さが魅力的でランサーズを使っていて、依頼も受注も経験しました。

この「こあら」をデザインしていただいて、これから先もお願いしたいと思えるイラストレーターさんに巡り合えたのは本当にラッキーだったし、フリーランスでもこうして仕事が広がっていくんだなと学んだ機会でした。

最初は、こんな自分でも仕事の提案が通るのかなとか、書いた記事がぼろくそに言われて却下されたらどうしようとか思ってあまり踏み出せなかったのですが、提出してみると、褒めてくださったり、アドバイスをくださったりと貴重な経験でした。

顔も見えない分、言葉遣いや返信のスピードにはとにかく気を配りましたが、逆に、顔も見たことのない相手と仕事ができ、報酬がもらえるなんてすごい世の中だな~と思いましたし、もっと自分のライティングが活かせる世界があるという発見につながりました。

在宅でできる仕事が多いので、ぜひこの機会に挑戦されてみてはいかがでしょうか。

自分にもできるんだという自信にもつながりますし、「雇われないで働く」ということに快感を覚えると思います。

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