【超簡単】10分で完了!Jet Star(ジェットスター)のキャンセル・返金処理手順!手数料無料で全額返金!

こんにちは、こあらです🐨

先日、フィジーから、関西の実家に帰るために、成田から関空の国内線を予約していたのですが、欠航になってしまいました

普段LCCが欠航になった場合は返金がないみたい(?)なのですが、だれも悪くない状況なのでLCCなのに返金、日付変更が手数料無料で対応してもらえます!

手続きが難しそう、大変そう、と思う方のために、手順や注意点をご紹介します。

とにかく早くやったほうがいいですよ!善は急げです!

最初に申し上げますが、この記事を書いているときに、今回のJetstarの対応では、「バウチャーでの返金」でだけはなく、「全額クレジットカードに返金してもらえる」ということに初めて気づきました。

きちんと最後までメールを読んでおらず致命的なミスを犯しました…

バウチャー返金されても有効期限あるし今後使うかどうかわからんのに…

皆さんはこんなミスをしないでくださいね…

ということで「バウチャーでの返金手順」がメインテーマです。

この記事ではこんな悩みや疑問にお答えします。

・Jetstarで予約していた飛行機が欠航になり、手続きがめんどくさくて進めずにいる

・返金手続きの手順が知りたい

・失敗を避けたい!どれがベストの選択肢か知りたい

・本当に返金されるのか、どのくらいの日数がかかるのか知りたい

・これからJetstarで飛行機を予約する予定だが、万が一のために返金等があるのか知りたい

お急ぎの方はこちらから☟

1. 結論!超簡単!Jetstarのバウチャーでの返金申し込み手順

2. ①~④のどれか迷っている方へ…おすすめは④の返金!

3. 欠航のメールを無視したらどうなるの?

4. 今後LCCを利用する上での注意点…

こんな人が書いています🐨

6月7日にJetstarを利用して成田→関空で実家に帰る予定でした。

今回のJetstarの便を予約したのは3月頃で、予約当時はここまでコロナウィルスの影響が長引くとは思わず、海外からの隔離期間などもなくなるだろうと思い、チケットを予約してしまいました。

5月中旬ごろ、Jetstarより該当の便が欠航というメールを受けて、無事バウチャーでの返金処理を終えました

今回は、この経験を活かして、この非常事態でのLCCの対応や、返金申し込み手順、今後の予約の注意点についてお伝えしたいと思います。


結論!超簡単!Jetstarのバウチャーでの返金申し込み手順

私と同じ状況で、返金処理を進めようか悩んでいる方!

安心してください!

なんと、10分以内で終わります!!

 

そしてなんと、返金のバウチャーが届いたのは、翌日!!速い!!

(タイミングにもよると思いますが!)

※尚、旅行代理店経由で予約された方、Jetstarのサイトで直接チケットを購入されなかった方は、この手順に当てはまらないかもしれません

予約に使用した旅行代理店やサイトにお問い合わせすることをおすすめします

1) 欠航のお知らせが届く

5月19日に、予約していた6月7日の便に関して下記のようなメールが、予約したメールアドレスに届きました。

 

 

・予約していた便が欠航になりました。

・同じ日に振り替えられる同じ区間の便がありません。

・次の①~④のうちどちらかを選んでください

①【返金】全額バウチャーにて払い戻し

②【日付変更】Jetstarが運航する同区間の2020年10月24日までの運航便に変更

どちらも手数料無料です。

③ 【お問い合わせ】もしくは【絶対にその日に移動しなきゃいけない】

④ 【返金】全額、支払った方法で払い戻し

大まかに言うとこのような内容でした。

詳細を説明します。

①【返金】全額バウチャーにて払い戻し

バウチャーでの返金での条件

バウチャー発行から6ヶ月以内に使い切る必要があります

例)6月1日にバウチャーが発行されたら、11月30日までに使用する必要があります。

バウチャー発行から12ヶ月以内のJetstarが運航する便を予約するのに使用できます

例)6月1日にバウチャーが発行されたら、翌年5月31日までに出発する便に利用できます。

つまり、最長で今年11月30日(バウチャーの利用期限最終日)に翌年5月31日までの便を予約することが可能ということです。

 

・バウチャーに記された金額を超えた場合は、自己負担(クレジットカードで差額分を支払い)

1度きりの使用に限られているので、バウチャーに記された金額より下回った場合でも差額分を受け取ったり、次回に繰り越すことはできません

②【日付変更】Jetstarが運航する同区間の2020年10月24日までの運航便に変更

日付変更の条件

・成田→関西だったら、その区間限定で適用される

例)羽田→関西とか、成田→沖縄 とかに変更できない

・手数料は発生しない、ただ日程をずらすだけ

・10月24日までしか現時点では運行スケジュールが出ていないので、その先の日程への変更は不可

(タイミングによってはその先の便も利用できる場合がある)

③ 【お問い合わせ】もしくは【絶対にその日に移動しなきゃいけない】

メールだけではいまいちよくわからない、どうしてもその日に移動しなければならないという事情がある方は、ライブチャットやお電話でお問い合わせができます。

なお、電話での問い合わせの場合は、担当者につながるまでにかなり時間がかかってしまうことを覚悟しておいた方がいいと思います。

④ 【返金】全額、支払った方法で払い戻し

初めにも言いましたが、私はこの方法があることを完全に見逃していました。

(おそらく)手数料などもかからないため、できることなら全額返してもらいたいですよね。

クレジットカードで支払っている方は、支払った同じカードに返金されます。

(2) バウチャー返金、全額クレジットカードへの返金の場合

このページのSTEP3からが返金の手順です。

大幅な遅延・欠航時の対応について | ジェットスター
ジェットスターではすべてのフライトが定刻で運航できるよう努めておりますが、悪天候や機材の整備など、様々な理由により、スケジュールの遅延や欠航が発生する場合がございます。皆様を安全に輸送するためのやむを得ぬ措置としての判断となりますので、ご理解をお願いいたします。

この先、画像を使って同じように解説をします。

① ログイン、予約番号等を入力

メールにある「オンライン」というところから飛びます

もしくは公式サイトのページからキャンセル処理ができます

予約便の番号とメールアドレスを入力します

 

予約番号は、メールにある、アルファベット(もしくは数字)!

(このメールでは、上から4行目のBHから始まる6桁のアルファベットです)

詳しくはこちら

代替便/他の選択肢を確認する

③ 運行状況が表示されるので

他の選択肢を確認する(払い戻しなど)を選択

払い戻し請求する を選択

⑤ 返金を希望する対象のフライトが間違っていないか確認し、希望の便に✅をいれます

その後、払い戻し を選択

⑥ 表示された内容を確認し、相違なければ

確定する を押してください

これで一連の作業は終了です!!!

⑦ バウチャーが無事届きました!!

     

通常、バウチャーが届くまで2週間ぐらいかかるみたいですが、今回は翌日に届きました!!!

混雑していなければすぐに届くと思います。

利用の際は、有効期限や利用規約をよく読んで、損のないようにしてくださいね。


ここまで読んで、①~④のどれか迷っている方へ…おすすめは④の返金!

よっぽどの事情がない限り、④のクレジットカードへの全額返金が一番賢いと思いますよ。

私自身これを経験していないので、返金までに何日かかるのか、細かい条件があるのかなど把握していないのですが、②の「日程変更」よりも①か④の「返金」の方が断然安心です。

なぜかというと、今欠航になっているなら、この先も欠航になる可能性もあるし、旅行や出張が予定通りできるかどうかも怪しいです。

返金なら次の旅行にも使えるし、思わぬ臨時収入!

もし④の全額返金ができない、手数料ががっつりかかるなどあれば、バウチャーでの返金をしてもらってはどうでしょうか。

バウチャーなら、区間を変えても使えるし、今後1年間のうちに出発する便に有効なので、次に使うときのためにキープしておけます。

ただし、バウチャーでの返金を選択し8000円分のバウチャーが手に入っても、次に使う便が6000円だったとしたら、差額分の2000円は返ってきません。

そういうデメリットはあります。

日付変更だと、値段は関係なく日程をスライドするだけなので、損得はないかと思います。

今後同区間で利用する場合、また次に同区間で利用する日程が決まっている場合は日付変更、

この先の予定は未定で、使うあてがないという方は返金の申請するのがおすすめです。


3. 欠航のメールを無視したらどうなるの?

1度目のメールが来た5月19日以降、めんどくさくて何もアクションを起こさずスルーしていました。

しかし、1週間後の5月25日に、再度同じ内容のメールが来てリマインドしてくれました。

予定の運航日がかなり近づいていたのでリマインドしてもらえて助かりました。

2回目のスルーはしなかったので、これ以降どうなってたかは未知ですが、おそらく、予定の運航日(6月7日)を過ぎていたら何も対応はしてもらえなかったと思います。

だって、予約していたホテルに何も連絡せずに泊まりに行かなかったのと同じですからね。

1日前にホテルにキャンセルの連絡をしていたら半額返金とかの対応はありますが、無断でキャンセルはお客側の過失です。

何も対応してもらえなくて当然です。

運航日の1週間前になっても連絡が来ない場合は、自分から問い合わせてみてもいいと思います。

登録したメールアドレスが間違っているかもしれないし、「メールを見てなかった」とか言っても、個人の責任なので…

もしかしたら、何も反応がないお客様には、電話とかしてるのかな。

逆に、メールなんか気づくわけないだろ!とか忙しくて手続きできなかった!とかいうクレームがあっても、Jetstarさんも困るので、極力手続きしてもらえるようにリマインドしてくれてるんじゃないかと思います(勝手な想像です)

 


4. 今後LCCを利用する上での注意点

非常事態のときは、あまり先々の予約をしないようにし、LCCを利用しても返金対応などができないと覚悟しておく必要があると思いました。

通常の欠航の場合、予約プランによっては返金対応がなかったり、日程変更ができなかったりと、LCCは特に運賃が安い分、保証がない場合があります

私は本当に、今回は返金してもらえてラッキーだったのですが、この先どうなるかもわからないときに飛行機を予約すべきではなかったし、返金できるプランとか、少しお金をかけてでも保険に入っておくべきだったかなと思います。

皆さんも、LCCを利用される際は、メリット・デメリットを十分理解して利用されることをおすすめいたします。

本日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

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