【当たり前じゃない】海外に住んで分かった、日本に生まれてよかったと思うこと!10選

こんにちは!フィジーから帰ってきて、日本の素晴らしさに圧倒されているこあらです。

2020年7月に南太平洋にあるフィジーという国から日本に帰ってきました。

フィジーでは2年間生活したのですが、日本に帰ってきて、日本の素晴らしさを再確認することができました。

ちなみに、フィジーという国は発展途上国ではありますが、年中通して温暖な国で大変過ごしやすく、海がとってもきれいな島国です。

ただ、それだけ。ほかに何もありません。笑

旅行で行くと素晴らしい国に思えますが1か月、2か月と住めば時間にルーズなフィジータイムやうそつきな国民にあきれます。笑

さまざまな経験から、日本に帰りたいと思ったわけですが、帰ってきて2日で「日本の素晴らしさ」を再確認しました。

当たり前だと思っていた日本の素晴らしさを厳選10個ご紹介します。

電気と水が止まらない

止まらないっていうのは、蛇口をひねっても水が止まらない!!って意味じゃないですよ。

日本だけじゃなく、先進国はこの基準が当たり前だと思いますが、途上国ではまだまだ、電気や水が安定しない国があるんです。

・・

ちょっと強めの雨が降ったら停電。

復旧には早くて数時間、遅くて2,3日

こんなのがザラでした。

仕事をしていると突然、扇風機が止まり、Wi-fiのルーターの電源が落ち、PCの電源が落ち。

1日中仕事ができない日が何度もありました。

こんなことって、日本にいると、大きな台風が来たときとか、地震が来たときぐらいしかないじゃないですか。

月に1回は停電、断水に見舞われました。

生活編★フィジーで暮らす 停電と断水

そしてひどいところでは、電気、水道さえも通っていない地域があります。

雨水や川の水を浴びて体を流し、ろうそくの火をともして生活をしている地域が数えきれないほどありました

こういうことを知ると、日本ってなんて幸せな国なんだろうと実感できるのでした。

お湯でシャワーが浴びられる、お風呂に入れる

蛇口をひねれば当たり前のように出てくるお湯は最高です

水道が通ってるだけまだましと言えばそうですが、毎日水のシャワーを浴びていたときは、なんで私はこんな思いをしているんだろうという気持ちになりました。

真夏はいいですが、ひんやりした日のシャワーはかなり覚悟が必要です。

ネットがいつも高速

こちらも同じくインフラ面ですが、Googleで調べたいことをサクサク調べられて、Youtubeで見たいものをサクサク視聴できて、最高としか言いようがありません。

めっちゃ便利な国。

スーパーやコンビニが朝早くから夜遅くまで開いている

ものすごい種類のお弁当、お惣菜が売ってる

日本だと、コンビニやスーパーにお弁当・お惣菜コーナーがあり、おにぎりや親子丼、冷やし中華、からあげ、てんぷら、春巻き、菓子パンなどすごい種類のお惣菜が売られていますよね。

電子レンジがなくてもコンビニで温めてもらえるし、温めなくてもその場で食べられるものばかりですよね。

フィジーでは、すぐに買って食べられるお弁当やお惣菜が全然なくて、カップめんの種類も極めて少なく、自炊できない人はどうやって過ごしているんだろうって感じでした。

さらに、仕事が遅く終わった人が寄れるようなスーパーもなく、もちろんコンビニもないので、いつも不便に思っていました。

日本に帰ってくると、スーパーは最低でも21時までは開いているし、コンビニは24時間営業、ちょっと歩けば次のコンビニがあるし、朝早くからも利用できるし、なにこの恵まれた国は!って感じでした

日曜日もお店が開いている

信じられないかもしれませんが、フィジーでは、ほとんどのお店が、土曜の午後と日曜終日クローズしています。

「ほとんどのお店」とは、洋服店、ケータイショップ、家電量販店、カフェ・レストランなど、日常には欠かせないショップのほとんどです。

郵便局や銀行が土日クローズしているのはよくわかりますが、週末に閉まってどうするの!!ってぐらい、お買いものができませんでした。

土日はどのお店も閉まってると思っていいほど、フィジーの人たちは働くのが嫌いです。

というより、日本人が働きすぎなのかもしれませんね。

ドンキか東急ハンズ行ったらなんでも売ってる

これは極論かもしれませんが、フィジーでは、「どこに何が売っている」というのが本当にわからない国でした。

どういうこと?って思うかもしれません。

私が住んでいた家の掛け時計が壊れてしまい、家具屋さんに探しに行ったのですが、全く見当たらず、「掛け時計は売ってる?」と店員に聞くと、「うちは置いてないよ」とさらっと流されてしまいました

こういうことがあると、「日本だったらな」と比較してしまう自分にも非があるのですが、

日本だったら、「おいてないです、すみません」とか「在庫切らしてます、すみません」と、ちょっと謝罪の気持ちも込めてくれるじゃないですか。

さらに「○○だったら売ってると思います」って案内してくれたり、機転きかせて調べてくれたりするじゃないですか。

そんな心遣いが全くなくて、「うちはないよ。」ってあっさり。

何が「人が温かい国や!!!」ってキレたくなる。笑

これを経験すると、日本のおもてなしって本当にすごいと思うし、そういう接客業にかかわられている方に尊敬しかないです

てか、掛け時計が家具屋さんに置いてないって、じゃあどこにあるの???

いざとなったときに「ここにいけば絶対にある!」っていう信頼できるお店がないんですよね。

ドンキや東急ハンズは、だいたいなんでも売ってるし、安心感が半端ないです。

たらい回しにされない

少し上の例と似ていますが、超探しに探し回って購入した掛け時計が、なんと不良品だったんです!!!

電池を3回入れ替えても、秒針だけ動いて、肝心の短針と長針はびくともしない。

これに腹が立ち、購入したお店に文句を言いに行ったのですが、

ああ、修理?修理なら向かいのお店でできるよ

と言われ、「あんたのお店で買ったのがこんな不良品だった」ということに何も責任を感じておらず、修理は別のところで、というひどい有様

向かいの修理屋さんに持っていき、今週買った時計なのに壊れてしまったと伝えると、

レシート持ってる?それなら買ったお店で新品に交換してもらいなよ

と修理屋さんが修理を拒む事態に。

また購入先のお店に戻り、別の店員に申し出た。

レシートを叩き付け、交換をお願いしたものの、

ああ、担当が違うから、○○って人に言って。

「いやその○○ってどこにおんねん!!案内しろや!!!!!」

担当の○○さんのところに行くと、違う人がいて、

「○○さんは?」と聞くと

ああ、○○さんは今日休みだから明日来てよ

なんじゃこの国は!!!!!!!!!!!!

ほんとにあきれた!!!!!

ほんとに責任転嫁、たらいまわしが大好きな国!!

自分がそれをやられたらくそほどキレるくせに、平気でお客にはやる!!!

その点日本はめちゃくちゃしっかりしてる。

答えがはっきりしない質問にはきちんと調べてから答えてくれるし、言い訳しない。

間違ってたら謝ってくれるし、一緒になって求めているものを探してくれる。

ほんとに接客のマニュアルが行き届いている。

今までは、日本にいても、納得できない対応とかも数々ありましたが、フィジーに行って最低のおもてなしを経験してくると、めちゃくちゃ器大きくなれた気がするし、フィジーに比べたらましやなって感情を抑えられるようになりました。笑

郵便物が家まで届く

フィジーでは、楽天、アマゾン、メルカリなどネットショッピングが利用できない国でした。

送料もかかるし、日数もかかるしというのはもちろん重大な問題でしたが、それよりも前に、各家庭に住所がなく、家まで郵便物が届くシステムがないのです。

郵便物は、近くの郵便局の私書籍まで、受け取りに行かなければなりませんでした。

日本に帰ってきて、アマゾンやメルカリで商品を注文したら、その日に発送の連絡が来て、次の日には受け取っていました。

何だこの国は!!!!!

配送のお兄さんお姉さん本当にありがとう!!!!って感じでした。

この感覚も、慣れずに忘れたらだめだなと誓いました。

トイレにトイレットペーパーがついている

フィジーをはじめ、発展途上国の多くの国では、トイレットペーパーは貴重な資源なので、トイレに備え付けられていない場合が多々あります

空港やショッピングモールではたまに備え付けられていることもありますが、学校、会社、病院、レストラン、ガソリンスタンドなど、大勢の人が利用する施設でさえもトイレットペーパーは各自で準備しなければなりません

遊びに行くときの持ち物も、トイレットペーパーは必需品で忘れたら友達に借りたり、お店で買うなど、いつも持参していなければ自分が困ります。

その点、日本のトイレは、いつもきれいに掃除されているし、もちろんトイレットペーパーが自由に使えるようになっています。

これがどれほどありがたいか、考えたことがありますか。

すべてが時間通り

フィジーに住んでいて、一番困ったのが「時間にルーズ」なところ。

・バスは時刻表がなく、ひたすらバス停でバスが来るまで待つ。

・卒業式は11時から、と予定されていたのに始まったのは13時

・明日12時までに電話するね!と言われて電話がかかってきたことがない

(時間にルーズというより、言ったことを忘れている?)

・今日17時までにメールするね!と言われてメールが返ってきたことがない

・10分以内に折り返す!と言われて折り返しがかかってきたことがない

 だいたい20分後ぐらいにかけなおすと、忘れてた!と笑われる

これね、私生活だったらまだ、まだ許せるんですよ。

でもこれが、仕事だと本当に腹立たしい!!!!

これがほとんどストレスの原因でした。

日本は逆に、時間に追われすぎてそのストレスもあるかもしれませんが、フィジーの人たちは時間の感覚がおかしすぎて、合わせるのが本当に大変でした。

締め切りを守らないし、そもそも覚えていない、自分のことしか考えずに定時が来たら帰る

「○時に電話するねー!」の真意は「今、するのがめんどくさいから後でいいや!」という気持ちの表れで、ぜーーーんぶ後回しにしちゃう国民なんです。

だから、

・宅配を「午前中」に指定して本当に午前中に届くこと

・転職の面接が13時から始まる予定が、きちんと13時から枠が確保されていること

・いつも時間通りに電車やバスが到着すること

・遅延したらめちゃくちゃ謝ってくれること

もうこれは素晴らしいサービスです。素晴らしい国です。笑

当たり前のことかもしれないけど、日本が他国から称賛されるのは、こういうところからきているのだと思います。

もちろん、日本の政治や医療、経済、マスコミなど、文句を言い出したら止まらないし、嫌な部分もあふれていると思いますが、結構、いい国だと思いますよ、日本は。笑

一度、日本を出て途上国に行ってみると、その素晴らしさがわかると思います。

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