生活編★家族を大事にする、フィジーでの伝統的な結婚式

Bula!こあらです🐨

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

先日、ホストファミリーの結婚式に参加してきたのでその様子をお届けしようと思います。

 

フィジーの結婚式は 日本と同じように、結婚するカップルによりスタイルは大幅に異なりますのでここでは一例をご紹介しますね。

 

今回結婚されたのはフィジアンの男女で、約2年のお付き合いを経て結婚に至りました。

 

一応?プロポーズみたいなのがあったみたいですが、まあお付き合いを経るにつれて、結婚の話が徐々に進んでいったようです。

 

そこで、新婦の誕生日、そして新郎のパパの姉(笑)の誕生日が同じだったので、その日の夜に誕生日のお祝いと結婚式を一緒にやろうという運びになったようです。

セリーナおばさまは55歳の誕生日を迎えられました。

 

 

Blessed Journey Ahead Mr+Mrs(幸運な夫婦の旅を!!)

 

これらのケーキは新郎側の母が前日から作りました。

フィジーらしいすごい色合い(笑)

中はチョコレートケーキ。

 

結婚式自体は、友達や来賓を招くというよりは、とにかく両家の家族や親せきを集めてみんなで集まろうという感じでした。

結婚式場というほど大掛かりなものではないですが、親戚の広めのお家を借りてテントを張り、マットを何枚も敷いてテーブルやベンチを並べ、即席の式場にします。

 

よく見ると、女の人と子どもしか集まっていないのがわかりますか??

 

それもそのはず。

メンズは少し離れた場所にマットを広げ、静かにカバを飲んで語り合っています。笑

家族や親せきが集まればいつでもタノアにたっぷりカバを作り昔話に花が咲きます。

日本人からすれば、苦手な人も多い、フィジーの伝統的な飲み物「カバ」

フィジー人でも好き嫌いが分かれることもあるらしい。笑

 

      

そしてこちらは新婦側の家族、4姉妹が勢ぞろいしました。

 

こんな感じで、今日はピンク×ブラックとテーマが決められてそれに合わせてドレスを作ったり衣装を合わせたりします。

 

色は、新郎新婦の好きな色で合わせられることが多いです。

 

周りに、風船や飾りつけを施し、パーティー仕様に。

うしろには、お手製のフォトフレームがあり、入って撮影ができます。

 

新郎姉が司会をし、新郎両親がご挨拶を。

新郎の生い立ち、珍エピソード、新婦との馴れ初めなど笑いあり、涙ありの過去を語っているうちにママは感極まって涙。

 

両親のあいさつや、お世話になったおじいちゃんなど一通りあいさつをし、ハグをして全員でいつも通りお祈りをします。

 

そして待ちに待った広げられたフィジアン料理をみんなでいただきます。

キャッサバ、ダロ、ココンダ、BBQチキン、ポーク、ウインナー、サラダ、チョプシー(ヌードルと野菜炒め)、カレー、ロッティ、フルーツなどが盛りだくさんです。

(見にくくてごめんなさい…)

 

食事をいただいたあとはケーキを一口ずついただきました。

(崩すのがもったいない…)

 

食事が余っていれば持って帰ることも可能!

というかほぼ余る。笑

 

食事を終えると両家で用意したアイテムを披露するらしく、今回は新郎側の兄弟姉妹がダンスを披露してくれました。

その後、いてもたってもいられなくなった小さなこどもたちによる思い思いのダンスタイム!!!

夜になると雨が降ってきたので片づけられるものは片付けはじめ、だいたい19時から始まって24時頃解散となかなか長丁場のパーティーとなりました。

 

日本人は一人もいなくてホストファミリー以外にも知らない人が多く、退屈な時間も多いかもしれませんが身近な人が結婚することなんてなかなかないと思うので、こういう機会があればぜひ参加してみてください。

 

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